アントニオ猪木と柔軟性



NLPとアントニオ猪木と柔軟性


「心と体は一つのシステム」
これはNLPの前提です。


つまり、
「心と体はつながっている」
と言われています。


ところで、嫌いな人はあまりいないかと思いますが、
アントニオ猪木さんのお話です。


プロレスラーの顔から、
プロデューサー・経営者の顔など幅広く活躍されていますよね。


今回は、アントニオ猪木さんの柔軟性や
タフで繊細な部分から、NLPの学びを
深めていきたいと思います。


そして、「心と身体のつながり」を
理解したときに、今回のNLPの前提を
日常生活や、スポーツに活かせると思います。


実はアントニオ猪木さんが現役の時、
身体が凄く柔らかかったそうです。


更に筋肉も柔らかかったそうです。


多分今も柔らかいのではないでしょうか。


ではNLPの前提に習って、
心と身体はつながっているのなら、
アントニオ猪木さんの心は柔軟なのでしょうか?


恐らく柔軟な方なのではないでしょうか。


では、心の柔軟性とはどのようなことを指すのでしょうか?


・ストレスへの柔軟性
・トラブルへの対処
・物事の考え方が多角的
・執着しすぎない・時に手放せる


等色々です。


ストレスの多い方を一緒にイメージしましょう。
・考え方が一つに偏っていませんか?
・身体が硬くて、肩こりがひどくありませんか?
・疲れやすくありませんか?


こんな話はお聞きになったことはありませんか。
「リラックスしているときは、心が外側に開放されている」


皆さんが、心底リラックスしているときはいかがでしょうか?
・体の筋肉は緩んでいませんか?
・マイナスのことを考える方が難しくありませんか?


NLPの前提「心と身体はつながっている」は、
とても私たちの生活に関係しているんですよね。


是非、このNLPの学びを皆様の生活に役立ててください。


それでは今回の最後に、
NLPの前提活用の為のまとめです。


・心と体はつながっている。
 もし、心がマイナスになっていたら、身体の使い方を変えたり、
 リラックスを心がけてみましょう。


・NLPのリフレーミングを活用して、執着や迷いを手放しましょう。


・もし、身体が疲れているなら、
 ストレスがかかっているかもしれませんb。
 無意識に緊張させる原因はなんでしょうか?


以上、ほんの一部ですが、
NLPの前提「心と体はつながっている」の
活用のお話でした。


スポーツのメンタルを強くする

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NLPを少年たちと学び合う



野球少年とNLPメンタルトレーニング。

地域の野球少年たちが、
より優れた指導を受けられたらいいと思いませんか。

僕は今まで約一年にわたり回数は多くはないですが、
NLPのお話を交えてスポーツの選手やニュースを題材に、
メンタルのお話を中心にブログを書いてきました。

そして最近、
自分の中で感じていたことがあります。

僕は野球を長い期間やってきたのですが、
その野球に携わっていきたいことが、
気持ちの中でとても強いんです。

できれば職業として行えたら、
これほど幸せなことはありません。

一段とその想いは強くなってきています。

皆さんは感じたことがありませんか。

自分の求めている人生と、
今とっている自分の行動のギャップを。

今僕は切実に感じ始めました。

だから小さいながらも大きな一歩を
踏み出すことに決めました。

そう考えたきっかけはNLPトレーナーや受講生
仲間たちと、先日勉強会をしていた時です。

また、小さない一歩を踏み出す大切さを
教えてくれたのもNLPでした。

ブログで僕の大好きなスポーツを題材に
語るのも楽しいですけど、自分のことにも
目を向けないといけないかなと感じています。

そこで僕は地域の野球少年たちのチームで、
一緒に野球道に励み(野球道という言葉は
桑田真澄さんの本に載っていました)

NLPも交えながら、野球を通し、心・人間関係・礼儀・
メンタルコントロールや自己管理・を大切にすること
などを教えながら学んでいければと想いました。

それは僕にとっての今後の人生への、
大切で小さいけど大きな意味を持つ一歩かと感じています。

幸いなことに、野球経験・NLP学習・社会人経験
が揃っていますからね。

楽しませてもらいます。

皆さんにとっての
小さくても大きな一歩とは何でしょうか?

NLPでいうスモールステップを見つけて、
もう一歩前へ進んでいきましょう。

スポーツのメンタルを強くする

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イチロー『謙虚な大人になって』

『謙虚な大人になって』

http://www.sanspo.com/mlb/news/100506/mla1005060912004-n1.htm


イチローが、アメリカの学校にボランティアに行ったときに、話した内容です。

『謙虚な大人になって』

これは、トップアスリートのイチローだからこそ、
説得力がある言葉だと感じてしまいます。本当に説得力があります。



イチローに限らず、トップアスリートは、謙虚のような気がします。
なぜなら、自分自身に対する自信が強いので、
相手が何をしようと関係なく、自分自身の事を信頼しているからなんだと思います。

イチローのこのメンタルタフネスの源流はどこから来るのか、
本当に不思議に思いました。

僕が考えた、イチローのメンタルタフネスの源流は、
「自分の事は、すべて自分で決めた」ということ。

それが、自分自身の自信に繋がっているのでしょう。



そして、
『自分で自分の事を教育することができる』
この言葉も、イチローのメンタルタフネスの源流となっているのだと思います。



そして、広い意味で捉えると、
自分自身の成功体験がとても大きいものとして、
自分自身に響いてくるのだと思います。


これまでの人生をいかに、自分の人生と捉えて
生きてきたかも、とても大事な要素何だと思います。

自分の人生を見直したいと思いました・・・。





スポーツのメンタルを強くする

松虫中の奇跡

大阪の中学校の話で、「松虫中の奇跡」という話があります。

その話は、原田隆史先生の話を聞いて知りました。
NLPJAPANでは、毎年ニューイヤートレーニングを行っているのですが、
今年は外部講師の方を呼んでのセミナーだったようです。

メールマガジンで原田隆史さんの名前を知って、
wikipediaで検索をして、googleでも検索をして・・・。


そして、色々と調べる内に「松虫中の奇跡」という話を知りました。
この話によると、荒れていてどうしようもなかった学校を
原田隆史先生のメソッドを使って、7年間で13度の日本一を送り出すという
快挙を成し遂げています。

こんな事が出来たのは、生徒のポテンシャルを引き出した原田先生の力なのでしょう。
原田隆史先生の話を聞いてから、NLPと同様に原田先生の話もとても気になりました。

メンタルタフネスブログですから、原田先生のメソッドを研究したいと思っています。




原田先生のメソッドには、
 ・「態度教育」
 ・「価値観教育」
 ・「自立型人間育成教育」

という事をおっしゃっています。


これも潜在意識との関係性がとても深いんだろうと思うようなものばかりです。
NLPを勉強してから、そういった目線で物事を見てしまいます(笑)

NLPと大阪のカリスマ教師の原田隆史先生(もう、全国区ですが・・・)の話を今後書いていこうと思っています。

7年連続、13回の日本一とは、とんでもない数字ですよね。
すごい事だと思います。

スポーツのメンタルを強くする

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オーラソーマのボトルをアンカリングに

オーラソーマというモノを知人に紹介してもらいました。

色とりどりのボトルから、心理状態を知ったりするのが、
面白いこのボトル。



このボトルですが、実は結構な前から知っていました。
だけど、中々手を付けることができなかった。

というのも、もともと僕はこういったモノが苦手で、
セラピーというものも一緒ですが、中々手をだすことができませんでした。

そんな時に、NLPコア・トランスフォーメーションを勉強したりして、
そういった今まであれば、触れることがなかったであろうものに
触れる機会がありました。

そうしているうちに、オーラソーマにも視点が向くようになったのです。
そして、オーラソーマの事を色々と調べてみました。




そうしてみると、オーラソーマには、自分の色があることを知ります。




そこで、スポーツマンとして血が騒いでしまうのですが、
このオーラソーマのボトルをアンカリングに使うことができないかと、
考えました。

これは、今は実験中の事ですが、
絶対にいい結果に結びつくんじゃないかと、
ひそかに研究中です。

オーラソーマに関して、今後また話をしたいと思います。

スポーツのメンタルを強くする

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集中力を引き出す方法/フロー状態


「メンタルタフネスブログ」という事で、
何かテーマを絞ったブログを書いていきたいと思っています。

ついさっき、考えたのは、
「集中力の付け方」という項目です。

せっかく、NLPを勉強して、メンタルタフネスの付け方を
知ったのですから、是非アウトプットしたい!!

という事で、メンタルタフネスを色々と考えていきたいと思います。



集中力が極限にまで、高まっている状態を何というでしょうか。
その状態を「フロー状態」という人もいるようですね。

以前のブログの中でも書いていますが、
シリーズ物にしたいので、ここでも色々と書いていこうと思います。

フロー状態の事を、ZONEなんて呼ぶこともあります。
そういえば、少し前にZONEという番組がありましたよね。

あの番組は、大好きでした・・・。




このフロー状態は、チクセントミハイによって、提唱されました。
この理論によって、自分自身が持っている事を知る事となります。


フロー状態とは、火事場のバカチカラにも通ずるんでしょう。

誰が言ったかは忘れてしまいましたが、
とても素晴らしい競技をした後の選手の一言に、
「あれは、自分以外の誰かが乗り移っていた」と言っています。

つまり、そういった状態の事をフロー状態というのでしょう。

この「自分以外の誰か」というのは、
NLPでいうと、無意識に当たります。

NLPは、無意識を扱うテクニックです。
無意識をうまく使うことによって、自分自身が思っている事を
変化させることができるようになります。

さて、NLPを使った集中力を引き出す方法を
次回から、書いていこうと思います。

続く限り。

スポーツのメンタルを強くする

スピードスケートと富山の会社:地質調査会社「ダイチ」

オリンピックも終わってしまいましたね。

オリンピックは、フィギュアスケートの話題が盛り上がっていたかもしれません。
浅田真央選手、惜しかったですね。


オリンピックが終盤に差し掛かった頃に、
「パシュート追い抜き」という競技があったかと思います。

この競技、本当におしかったですね。

最後最後で、負けてしまいました。
それまでは、ずっと勝っていた訳ですが・・・・。


実は、この競技の選手を輩出した会社は、富山の中小企業だそう。
40人ほどの会社で、地質調査会社「ダイチ」という会社。

設備が整っていない中で、この偉業は本当に嬉しい限りですよね。


社内に、実業団をもつには、相当な経費が掛かっていると思います。
もちろん、中小起業ですから、それでもかなり切り詰めていると思います。

その中で、結果を出す事は、すごいですが、
競技も予算をかければ、いいというものではないのかもしれませんね。


お金をかける事ではなくて、精神的なメンタルを鍛える事が、
とても重要な要素になることを教えてくれているように思います。

過去のサッカーの試合でもそうでした。
色々な方面から声が出ていましたが、
「日本の選手からは、ハングリーさが感じられない」
という事を言われていました。

このブログはNLPをズポーツに応用することをアウトプットしているブログですが、
NLPのテクニックだけではなく、根本的なハングリー先進を持つことができたら、もっと強いですね。

もちろん、NLPはそれを引き出す事ができるスキルであると思いますが。

いずれにしても、NLPの視点から、オリンピックを観戦してしまいました・・・(笑)

スポーツのメンタルを強くする

石川遼 選手 のメンタルタフネス2



石川遼選手のメンタルタフネスの続きを書きたいと思います。
前回の記事はこちらです。


前回の話を簡単に話すと。。。

石川遼 選手は、ラウンドをまわっている時に、
同じ組の選手が、いいパッドを沈めた時や、
いいショットを打ったときに、「すごいですね!!」といったような言葉をかけます。

そして、自分自身が思っている事を相手にいい具合に伝えます。




石川遼 選手のメンタルタフネスは、こんなところにも隠れています。
どのようなな理由が考えられるでしょうか。

石川遼選手は、相手がうまく行くことによって、
自分自身が負けてしまう事もあるかもしれません。

それなのに、賛辞の言葉を投げることができるのは、
石川遼 選手が、メンタルタフネスを持っている証拠なのです。




ネタばらしをします。




人間は、言葉に影響を受けます。
普段、自分自身がどのような言葉がけをしているかを知る事によって、
自分自身の成長が変わってくると言っても過言ではないです。

例えば、「失敗しろ!失敗しろ!」と心の中で、唱えているとしたら、
それは、とても問題のあることです。

その言葉を無意識は聞いているのです。




NLPでも良く扱われる
無意識は、自分自身が思っている以上に、
自分の言葉を聞いています。

他人に、言葉を発するだけではなくて、
自分自身に言葉を発してしまっていることによっえ、
「ネガティブ」な働きかけは、自分自身の行動に影響を与えます。




石川遼 選手は、自分にも他人にもポジティブな働きかけをしているので、
ここ一番で、成果を発揮する事が可能なのです。




石川遼 君の話は、今後また話をしようと思います。




つねに、プラスの働きかけをしていたいと思います。

スポーツのメンタルを強くする

岡田監督のサッカーセラピー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000010-dal-socc

岡田監督は、心理学の勉強をしているかもしれませんね。


最近、サッカーが元気ないですね。
2戦引き分け、しかも格下の相手に対して。

しかも。主要の選手から、チームとして機能してない、
との事を言われてしまっていました。

どれだけ、チームの状態が悪いかもしれませんが、
それでもその発言がでるという事は、よっぽどのことだと思いますね。




そこで、岡田監督は、あるビデオを観せることとしました。
そのビデオとは、「チームが上手くいった時のビデオ」です。

そして、選手の自信を回復するセラピーを行ったようです。
その事によって、選手たちが何を思ったかはわかりませんが、
心理学の方法としては、正しいようですね。


自信をなくしている時に、うまく行っている時のビデオを見せることによって、
相手のイメージが膨らみます。

そして、そのイメージがマイナスの情動を掻き消してくれるのです。




yahooニュースでは、「自信回復セラピー」と、言われていました。
確かに、セラピーですよね。

イメージトレーニングのような事をして、
自分自身が持っている価値観やビリーフを変化させます。

自分が失敗のイメージを強く持っているとしたら、
あまり良くないですよね。

だから、岡田監督は「うまく行っている時のビデオ」を観せる事によって、
選手の調子を戻したいと思ったのだと思います。

NLPのセラピーと言えば、NLPコア・トランスフォーメーションですね。
もしも、サッカー選手に限らず、スポーツ選手がNLPコア・トランスフォーメーションを使ったら、
何か変化がおこるのかな。

自分自身と向き合う事によって、
選手としてのレベルをあげることが出来るんでしょうね。



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チームメイトと雰囲気を作り出す

チームを盛り上げる。
チームメンバー一人ができることは、とても限られている。
だから、その中で自分自身がどのようなキャラの役割を持っていくか。

選手の潜在能力は、周りのチームメイトによって、引き出され、
潰されていきます。

選手一人では、雰囲気を作ることができません。
だから、周りをいかにして盛り上げ、相乗効果を生むかを
考えてみると、さらにメンタルタフネスを生み出すことができます。




チームの雰囲気がよくなっていると、
自分自身の潜在能力も十分に引き出すことが出来ます。


このチームメイトと雰囲気を良くするには、
チームメイト間でのコミュニケーションが重要となります。

チームメイトの間で、十分にコミュニケーションが取れていると、
チームの雰囲気が格段に良くなります。

逆に、コミュニケーションをしっかりととれていないと、
チームの雰囲気が悪くなるだけではなくて、
いざという時に、お互いに相乗効果を生む事ができなくなってしまいます。




例えば、野球で甲子園に出場するチームで互角の戦いをしているとします。

互角の戦いの中で、その違いを分けるのは、
「チームの中でのコミュニケーション力」です。




いかに、密度の濃いコミュニケーションを普段から作られているか?
それが、チームを作る土台となって、シナジー効果を生み出すこととなります。




それが、番狂わせと言われるのです。
チームの能力が劣っていたとしても、チーム内のコミュニケーションが取れていて、
調和が生まれていれば、勝てることがあります。

コミュニケーションの資格が盛り上がっていると言われています。
こういったところで、勉強することも一つの手なのかもしれませんね。


スポーツのメンタルを強くする