今は、営業部で外を廻っていたり、
家電量販店で店頭に立っていることがあります。
一日中立っている事になるので、身体の調子が悪くなることもあります。
学生時代は、ずっと野球をやっていたので、
青春時代をある意味、棒に振ってしまっているのですが、(笑)
それでも、今になって振り返ると、本当に楽しかった事を覚えています。
さて、身体の調子ですが、
僕は腰のあたりの調子がとても悪いです。
慢性的に、腰が悪くて、雨が降りそうになると、昔の傷が痛みます。
店頭に立っている時に、この痛みが来ると、大変です。
正直、下半身がしびれてくる事があるので、
そこまで来ると、中々辛いです。
ちょっと前までは、その痛みを嫌なものだと思っていたのですが、
最近学んだNLPで、実はそんな事はない事を学びました。
身体の痛みも、実はプラスな働きかけである事がわかったからです。
「どんな出来事にも、肯定的意図がある」
これが、NLPを学んで得た考え方です。
病気に対する印象も変わりました。
全ては、肯定的な意図が働いているんですね。
書籍に書いてあったことによると、
仕事をバリバリやっている人が、病気になると、
「少し、休もう」という身体からのメッセージだったりします。
そう考えると、NLPの考え方を持っていると、
長い目で見て、自分の成長を助けることができますよね。
僕の腰の痛みもそんな意味があると、思っています。
スポーツのメンタルを強くする
僕も昔は高校球児をやっていました。
今、僕が勉強していることを当時の僕が知っていれば、
もっと違った結果になっていたと感じます。
最近、書籍を読んでいて、ある記事を発見しました。
それは、高校球児が使っているメンタルタフネスに関する記事です。
最近の高校球児は、メンタル面の強化をしているそうで、
まさに「心・技・体」を鍛える事をしているようです。
例えば・・・
・自分が集中できる色を決めておく。
「集中できる色を決めておく」とは、NLPでいうアンカリングの事です。
(アンカリングとは・・・「条件づけ」の事です。
この場合は、集中できる色を決めておきます)
普段の練習通りに試合を行うことができれば、結果を残せるという事が言えます。
ですから、集中力を引き出せる色を決めておきます。
例えば、青が集中できる色だとしたら、
球場に入った時に、青の色を探します。
そして、集中できる状態に持っていくのです。
打席に立った時も同じで、青を見る事にとって、
集中できる状態を引き起こすことができるようにするのです。
この手法は、高校野球の強豪校の中では、すでに行われていることで、
僕が現役の時も、少しだけ入ってきていました。
しかし、僕が球児だった時は、根性主義の方が強かったかな。
自分が指導者の立場になる事ができた時は、
根性主義ではないチームを作りたいな。
スポーツのメンタルを強くする
仕事でも、学生時代にやっていた部活やスポーツでもそうですが、
自分でも信じられないぐらいのパフォーマンスを
発揮する事ができる事があると思います。
その時の感覚を、自分の中で残す事ができたら、
次の試合の時に、同じ感覚の元で、成果を出す事ができるでしょう。
ベストパフォーマンスを引き出すために、
いくつかの質問を自分に投げるといいと思います。
例えば・・・
1、結果を出したときの視覚(V)はどのような印象を持ちましたか?(明るい、鮮やか)
2、結果を出したときの聴覚(A)はどのような印象を持ちましたか?(無音状態)
3、結果を出したときの身体感覚(K)はどのような印象を持ちましたか?(自分という感覚を持たない)
などなど。
様々な情報を受け取る事ができるようになると思います。
今、挙げた点は、NLPのVAKモデルになりますが、
他にも、こんな視点を持って、うまくいった自分を見つめる事ができると思います。
1、結果を出したときに考えていた事は?
2、結果を出したときの身体の調子は?
3、結果を出したときに食べたものは?
4、結果を出したときの睡眠時間は?
このように、多くの質問から、自分にとって、最適な状態を発見する事ができます。
これだけの質問ではなく、自分が結果を出した原因を言えるようになると
メンタルタフネスに繋がります。
スポーツのメンタルを強くする
メンタルタフネスのゾーンとは?
メンタルタフネスの「ゾーン」とは、自分自身の精神状態の事を言います。
詳しく精神状態を説明すると、メンタルタフネスを発揮して、
存分な成果を発揮できる状態を「ゾーン」と言います。
その状態の時は、緊張しすぎてもいけませんし、だらけ過ぎてもいけません。
ですので、一番中立的な精神状態を持っていることが大切です。
■自分の「ゾーン」を確立するには?
自分にとって、一番のパフォーマンスを発揮できる
「ゾーン」を発揮するには、
ベストパフォーマンスを発揮している時の自分自身を見ておくか、感じておく事が最適です。
この時に、NLPの
VAKモデルを使って、
自分の精神状態を知ることが大切です。
V(視覚)・・・何が見えるか?
A(聴覚)・・・何が聞こえるか?
K(体感覚)・・・どんな身体の感覚がするか?
この3つの感覚を大切にする必要があります。
そして、自分自身のベストパフォーマンスの状態を出せるように、
NLPの
アンカリングをすることが大切です。
そうすると、緊張状態であっても、
「ゾーン」の状態を引き出すことができます。
また、だらけてしまっていても
「ゾーン」の状態を引き出すことができるようになるのです。
スポーツのメンタルを強くする