かのイチローも天才であると評する人物です・・・
野球好きの人であれば、知らない人はいないかと思います。
その方とは、前田智徳選手の事です。
前田智徳選手を見ていると、自分を律する事によって、得られるものの偉大さを知る事ができます。
前田智徳選手は、とにかく自分に厳しい人として有名で、
あのイチローでさえも「天才」と評しています。
この厳しさは、どこから来るのか気になりました。
あるエピソードでは、「走・攻・守」を完璧にこなせない自分自身に対して、嫌気がさして、
「前田智徳というバッターは死にました」
という言葉を言っています。
前田智徳選手は、この時アキレス腱の断裂のけがをしていました。
けがを境に、自分がイメージするようなプレイが出来ないようになりました。
そういった事から、上記のような発言が出てきました。
この時に思ったのは、きっと前田智徳選手は、
自分自身に対して厳しい面を持っているんだなぁ、という事。
つまり、ニューロ・ロジカル・レベルがしっかりしている、
という事を思いました。
だからこそ、自分にも厳しくする事ができるのです。
しかし、逆に自分を追い込んでしまう事もあるのかと思います。
結果を残している人というのは、本当にすごいと思います。
前田智徳選手の総体的なイメージとしては、武士のようなイメージを持ちますよね。
そのイメージは、きっと前田智徳選手のニューロ・ロジカル・レベルから来るんだろうなぁ、と思いました。
スポーツのメンタルを強くする
野球を観ていて思う事は、やっぱり野球っていいなぁと思う。
この前、買い物に行って、久しぶりに野球をしている声が聞こえたので、
ぶらーっと野球を観ていました。
観ていると、「やっぱり楽しそうだなぁ・・・」という気持ちが沸々と起こってきました。
そして、自分も野球をしたいなぁと思うようになりました。
そんな事があるのですが、
あの過去を忘れることができずにいて、中々野球に熱中する事が出来ないんですよね。
それは、野球に限った話ではなくて、すべての事に共通するのですが。
自分が頑張っていた事が、いつの間にか無くなってしまう喪失感が悲しくて、
中々頑張る気が起きないんですよね。
その体験が尾を引いている事は間違いないのです。
これも、NLPのワークで消し去る事が出来たらいいんですけど、
自分がその事を拒否していることも感じています。
それでも、この心理状態をなんとかしたいという気持ちも強いんですよね。
まさに葛藤と言った感じです。
そういえば、この葛藤を変化させる為のNLPテクニックがあったように思うな。
自分の心が決まったら、やろうと思います。
スポーツのメンタルを強くする
コーチングの要素から、メンタルタフネスになる事ができます。
そんな事を思っている事から、コーチングの勉強も始めました。
コーチングの書籍を買ったり、コーチングブログを読んでいました。
ちなみに、色々なブログを読みましたが、
コーチング書籍で一番のお勧めは、『コーチング・バイブル』という書籍でした。
コーチングの中には、メンタルタフネスでも言われている
ホメオスタシスやスランプの話もあって、自分が勉強している事とかぶっていました。
ホメオスタシスやスランプから脱出する為に、コーチングをする人は、
質問をする事によって、相手の盲点を取り除いて、新たな視点を得ることを助けます。
これが、コーチングの真髄であると、思います。
これは、自分個人の勝手な推測ですが、
自分が自分に向けた質問を繰り返すことが、メンタルタフネスと言って、
他人から自分への質問によって、答えを探すことをコーチングというのだと思いました。
コーチングの要素を知ってから、メンタルタフネスをもう一度行うと、
面白い事が発見できるかもしれませんね。
スポーツのメンタルを強くする
僕は、野球をずっとやっていたので、馬場俊英さんの歌を聴くと、
ぐっとくるものがあります。
馬場さんも野球をやっていたそうで、
野球を題材にした音楽がとても多いです。
僕が現役の時には、馬場さんの音楽はほとんど知らなかったのですが、
というか馬場さんはレコード会社からはCDを発売していませんでした。
自主生産、自主梱包でCDを発売していたんですね。
だから、知る由もないのですが・・・。
それもそれですごい事です。
以下は、馬場さんの音楽です。
高校球児の映像とお楽しみください。
音楽は、自分の感情に大きな影響を与えます。
学生時代に聞いていた音楽を聴くと、その時の風景が蘇ってきます。
中学の時は、暖房が効いていなくて寒かった事とか。
高校の時は、朝から練習を頑張っていた事とか。
色々な事を思い出します。
中学の頃は、ただボールを追っかけている事が楽しかったし、
高校の頃は、自分が成果を上げていくことが楽しかった。
ベンチプレスを上げる回数や重量が上がった時は、
とてもうれしかった。
本当に、色々と懐かしい事ばかりを思い出します。
焼けるようなグラウンドに、夕焼けのグラウンド、
何と言っているかわからない掛声、金属バットの音・・・。
それから、今考えると気持よかった階段ダッシュ。
色々な事を思い出しますね。
これも一種のアンカリングなのでしょう。
スポーツのメンタルを強くする
イチロートレーナーの森本貴義さんを御存じでしょうか。
WBCでも日本代表のトレーナーを行いました。
そんな森本さんの書籍を読んで、関連webページを読みました。
森本さんは、日常をルーティン化することの重要性を説いていました。
一見すると、日常は仕事やスポーツで成果を出すことと関係がないように思います。
仕事の時だけだったり、練習・試合の時だけ成果を出せばいいように思われます。
しかし、そんな事はなくて、日常をルーティン化する事が、
とても大事なようです。
日常の中で、決まったルーティンをこなすことによって、
試合・仕事に向かう事ができるとか。
だから、仕事に就く前に、自分が集中できる儀式を決めておく。
そうすると、会社に着いてすぐに、集中力が高めることができます。
日常の中で集中力を高める事は、
NLPでいうと、アンカリングになりますね。
このアンカリングの手法を作っていくと、
自分のモチベーションをコントロールする事ができるようになります。
確かによく考えてみると、私生活がボロボロなのに、
仕事はうまくいっている人はいませんね。
森本さんの情報を読んで、部屋の掃除でもしようかと思いました(笑)
スポーツのメンタルを強くする