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2010 年 1 月 のアーカイブ

石川遼 選手 のメンタルタフネス1

石川遼 選手が何時も持っているメンタルタフネスを知る事ができたら、
自分の感情をコントロールすることが、とても得意になる事は、間違いないでしょう。


ゴルフは、ラウンドを回る時に、自分以外の選手と回ります。
だから、失敗する選手もいれば、うまくラウンドを回れる選手もいます。




今回お話しようと思っているのは、
石川遼 選手の「周りの選手が失敗した時の心の在り方」
それから、「周りの選手がうまくいった時の心の在り方」です、




例えば、ギリギリの接戦の場面を思い浮かべてください。
あちらが失敗をすれば、こちらは勝てる、という場面です。

相手の打順が回ってきています。
失敗すれば、自分の勝利が近づきます。

逆に、うまく行ってしまえば、自分自身のプレッシャーが強くなります。




例えば、相手がいい球を打ったとします。
そうした時に、一般的にコチラは、どのように思うでしょうか。

きっと、
「参ったなぁ・・・プレッシャーだ・・・」と思うかと思います。

しかし、石川遼 選手は、違います。




「○○さん!ナイスショットっすね!!」
「すごいなぁ・・・!」




この視点が、石川遼 選手が一流である理由です。
石川遼 選手は、この視点を持っているので、一流でいます。

石川遼 選手の視点に関しては、次回話をしたいと思います。





スポーツのメンタルを強くする

平山相太のメンタル ~イエメン戦での逆転~

平山相太

平山相太



日本代表の平山相太のメンタルタフネスです。

先のA代表でのハットトリックはすごかったです・・・。

平山相太は、今ではメンタルの強い選手として、有名ですが、
一時期メンタルの弱さが露呈してしまった時期がありました。




一時期は、ホームシックであると言われたり、ある時期は練習をサボっていると言われたり・・・。


しかし、そんな平山相太も自分自身のメンタルの弱さを克服したそうです。


18歳で国見高校時代に、平成の怪物と呼ばれ、それから、筑波大学に行ったが、
中退をして、オランダリーグへと行きます。

そして、そこでは十分な成果を発揮する事が出きましたが、
そこからが問題でした。

途中から、ホームシックにかかってしまい、
本来の自分自身のパフォーマンスを発揮する事ができなくなってしまいました。


そして、日本に帰国してからも、活躍をする事が出来ませんでした。



そんな平山相太選手も24歳。

スポーツ選手としては、程々の年齢になってしまいました。
その中で、自分自身の成果を発揮する事ができた事は、平山相太がメンタルを強くしたからなんでしょうね。


それにしても、18歳であれだけ注目を集めたわけですから、本当にすごい選手だと思いますね。

2010年ワールドカップが楽しみだと思ってしまいます。

スポーツのメンタルを強くする