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2010 年 3 月 のアーカイブ

集中力を引き出す方法/フロー状態


「メンタルタフネスブログ」という事で、
何かテーマを絞ったブログを書いていきたいと思っています。

ついさっき、考えたのは、
「集中力の付け方」という項目です。

せっかく、NLPを勉強して、メンタルタフネスの付け方を
知ったのですから、是非アウトプットしたい!!

という事で、メンタルタフネスを色々と考えていきたいと思います。



集中力が極限にまで、高まっている状態を何というでしょうか。
その状態を「フロー状態」という人もいるようですね。

以前のブログの中でも書いていますが、
シリーズ物にしたいので、ここでも色々と書いていこうと思います。

フロー状態の事を、ZONEなんて呼ぶこともあります。
そういえば、少し前にZONEという番組がありましたよね。

あの番組は、大好きでした・・・。




このフロー状態は、チクセントミハイによって、提唱されました。
この理論によって、自分自身が持っている事を知る事となります。


フロー状態とは、火事場のバカチカラにも通ずるんでしょう。

誰が言ったかは忘れてしまいましたが、
とても素晴らしい競技をした後の選手の一言に、
「あれは、自分以外の誰かが乗り移っていた」と言っています。

つまり、そういった状態の事をフロー状態というのでしょう。

この「自分以外の誰か」というのは、
NLPでいうと、無意識に当たります。

NLPは、無意識を扱うテクニックです。
無意識をうまく使うことによって、自分自身が思っている事を
変化させることができるようになります。

さて、NLPを使った集中力を引き出す方法を
次回から、書いていこうと思います。

続く限り。

スポーツのメンタルを強くする

スピードスケートと富山の会社:地質調査会社「ダイチ」

オリンピックも終わってしまいましたね。

オリンピックは、フィギュアスケートの話題が盛り上がっていたかもしれません。
浅田真央選手、惜しかったですね。


オリンピックが終盤に差し掛かった頃に、
「パシュート追い抜き」という競技があったかと思います。

この競技、本当におしかったですね。

最後最後で、負けてしまいました。
それまでは、ずっと勝っていた訳ですが・・・・。


実は、この競技の選手を輩出した会社は、富山の中小企業だそう。
40人ほどの会社で、地質調査会社「ダイチ」という会社。

設備が整っていない中で、この偉業は本当に嬉しい限りですよね。


社内に、実業団をもつには、相当な経費が掛かっていると思います。
もちろん、中小起業ですから、それでもかなり切り詰めていると思います。

その中で、結果を出す事は、すごいですが、
競技も予算をかければ、いいというものではないのかもしれませんね。


お金をかける事ではなくて、精神的なメンタルを鍛える事が、
とても重要な要素になることを教えてくれているように思います。

過去のサッカーの試合でもそうでした。
色々な方面から声が出ていましたが、
「日本の選手からは、ハングリーさが感じられない」
という事を言われていました。

このブログはNLPをズポーツに応用することをアウトプットしているブログですが、
NLPのテクニックだけではなく、根本的なハングリー先進を持つことができたら、もっと強いですね。

もちろん、NLPはそれを引き出す事ができるスキルであると思いますが。

いずれにしても、NLPの視点から、オリンピックを観戦してしまいました・・・(笑)

スポーツのメンタルを強くする