元高校球児です。
心理学を使って、メンタルタフネスを高めようとするブログを運営しています。
たかひこと言います。1982年生まれです。同じ人はいますか?
僕は、小さい時から野球少年でした。
学校が終わると、河原に皆で出かけ、暗くなるまで野球をしていました。
中学でも野球をしていました。
あのむさくるしさは覚えています。
中学の頃は、周りに敵なしと言った感じで、
とにかく打って・投げてのオールマイティーな選手でした。
高校も野球部でした。
高校に入ってからは硬式の早さに慣れるまで時間がかかりましたが、
軟式上がりとしては珍しくレギュラーにもなれました。
高校の最後の夏には、決勝戦まで行く事に、
しかし、決勝戦では敗れてしまうのです。
この悔しさは今でも忘れられません。
真夏の焼けつくグラウンドの中で、泥だらけで、
くやし涙を流したことを覚えています。
それから、僕は大学に進学して、商学部に入って
経営を学びました。
すっかり野球の事を忘れた高校時代とは正反対のキャンパスライフを送っていました。
そして、就職した会社でも野球の事を思い出すことなく、仕事に打ち込んでいました。
野球部で鍛えた根性があったので、仕事は本当に楽しいです。
野球部をやっていて何度良かったと思った事が分かりません。
スポーツは、時々同僚や高校のOBとして、行うほどだったのですが、
スポーツに使っている心理学があることを知ってから、スポーツに対する熱が呼び起こされます。
今までは、スポーツに対して、思い入れはないように思っていたのですが、
スポーツに関する心理学を知ることによって、スポーツに対する思いが蘇ってきました。
スポーツの心理学を勉強をしている時に、
NLPという心理学を知ります。
テニスランキング1位にもなったことがあるアンドレアガシも使っている心理学と言う事が書かれていました。
まずは、書籍とDVDを取り寄せたのですが、「これが、本当に面白い!」
だから、ますますNLPにはまっていきました。
そして、ある時に思い切って入門セミナーに参加することに。
参加してよかったと痛感します。本当に、NLPは面白い心理学です。
それから、思い切って、NLPプラクティショナーコースまで参加することにしました。
それから、今で一年の時間が経っているのですが、
NLPを使ったスポーツメンタルタフネスを皆さんに伝えたいと思っています。
その理由の一番が、NLPを学んでから僕の人生が大きく変化したという事。
これが一番大きいです。
詳しい変化は、ブログの中で話していこうと思います。
長文を読んでくださってありがとうございました!