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イチロー『謙虚な大人になって』

2010 年 5 月 6 日 NLPスポーツマン NLPスポーツマン Comments off

『謙虚な大人になって』

http://www.sanspo.com/mlb/news/100506/mla1005060912004-n1.htm


イチローが、アメリカの学校にボランティアに行ったときに、話した内容です。

『謙虚な大人になって』

これは、トップアスリートのイチローだからこそ、
説得力がある言葉だと感じてしまいます。本当に説得力があります。



イチローに限らず、トップアスリートは、謙虚のような気がします。
なぜなら、自分自身に対する自信が強いので、
相手が何をしようと関係なく、自分自身の事を信頼しているからなんだと思います。

イチローのこのメンタルタフネスの源流はどこから来るのか、
本当に不思議に思いました。

僕が考えた、イチローのメンタルタフネスの源流は、
「自分の事は、すべて自分で決めた」ということ。

それが、自分自身の自信に繋がっているのでしょう。



そして、
『自分で自分の事を教育することができる』
この言葉も、イチローのメンタルタフネスの源流となっているのだと思います。



そして、広い意味で捉えると、
自分自身の成功体験がとても大きいものとして、
自分自身に響いてくるのだと思います。


これまでの人生をいかに、自分の人生と捉えて
生きてきたかも、とても大事な要素何だと思います。

自分の人生を見直したいと思いました・・・。





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イチロー 道具との一体感

イチローは、道具を大切にする事で有名です。

その溺愛ぶりは、そうとう緻密なほどに、作られています。
バッドを磨くし、グローブも磨く。

それぐらい、道具の事を大切に思っています。


イチローのメンタルタフネス

イチローのメンタルタフネス




ところで、この道具を大切にすることは、
自分自身の行動にどのような変化をもたらす事ができるようになるでしょうか。



イチローにとって、道具の手入れをする時は、自分自身と向き合う時であると言えます。
自分の中の自分と会話をする事によって、
自分のモチベーションを上げているのです。

バッターボックスに立つ前には、バットを自分自身に同化させるかのようにして、
自分の太ももに擦り付けます。

そして、実際に打席に立つ時には、集中力を一番高まっている状態に持っていく事ができます。

それが、イチローのメンタルタフネスなのです。



これは、アファメーションであり、アンカリングです。

イチローが何をアファメーションしているかはわかりませんが、
バットを太ももにすりつけている間に、自分の中で会話をして、
自分自身に何かをいっているのだと思います。

これが、イチローのメンタルタフネスの秘訣の一つと言えます。

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