イチロートレーナーの森本貴義さんを御存じでしょうか。
WBCでも日本代表のトレーナーを行いました。
そんな森本さんの書籍を読んで、関連webページを読みました。
森本さんは、日常をルーティン化することの重要性を説いていました。
一見すると、日常は仕事やスポーツで成果を出すことと関係がないように思います。
仕事の時だけだったり、練習・試合の時だけ成果を出せばいいように思われます。
しかし、そんな事はなくて、日常をルーティン化する事が、
とても大事なようです。
日常の中で、決まったルーティンをこなすことによって、
試合・仕事に向かう事ができるとか。
だから、仕事に就く前に、自分が集中できる儀式を決めておく。
そうすると、会社に着いてすぐに、集中力が高めることができます。
日常の中で集中力を高める事は、
NLPでいうと、アンカリングになりますね。
このアンカリングの手法を作っていくと、
自分のモチベーションをコントロールする事ができるようになります。
確かによく考えてみると、私生活がボロボロなのに、
仕事はうまくいっている人はいませんね。
森本さんの情報を読んで、部屋の掃除でもしようかと思いました(笑)
スポーツのメンタルを強くする
こんにちは!WBCすごかったですね。
面白かった。これで、野球の人気も上がったでしょうね。。。
さて、このWBCですが、
リアルタイムで見た人もそうでない人も、
あの
イチローの活躍を知らない人は、いないと思います。
それにしても、あの場面で結果を出す事は、中々できないですよね。
いや~、あっぱれですね。
イチローの安打記録は、参考記録じゃありません!笑
さて、今日の
NLPスポーツ科学心理学のトピックは、
「本番でいかにして成果を出すか?」
というお話です。
イチローのように、スポーツの世界で結果を出している人は、
たくさんいます。
そして、同時に結果を出せずに、埋もれてしまう人もいます。
この違いは。。。
本番で結果を出す方法ですが、イチローの場合で見てみましょう。
WBCのあのシーンで。。。。
そうです。
日本対韓国の最後のシーン。。。
ランナー 一三塁。
川崎がショートフライに倒れ、打順が回ってきたのはイチロー。
いやー、切実に思う事は、
イチローのような立場に立てる人って、
本当にいいなーってこと。
だって、一般人の僕は、何憶円積んでもあの世界に立つことが出来ないんだからね。
イチローや凡打だった
川崎とか。
あとは、原監督とか。
本当にうらやましいなぁ。
「野球じゃなくても、ああいった舞台に立てる人間になりたいな。」
なんて事も思いましたよ。
話を戻して、
NLPを使って、いかに本番で力を発揮するか?
という事ですが、それは自分自身の事を信じる事や
常に最強の自分でいる事なんです。
最強の自分って?
って感じですよね。
それでは、最強の自分とはどんなものでしょうか。
ちなみに、どの業界でも最強の人っていますよね。
そんいう人って、常に自分を最強の自分に持って行けるように
努力しているんですよ。
だから、実生活においても、最強の自分を演出しているんです。
ちなみに、最強で言うと
ぼくは、あまり好きではないですが、
亀田興毅って常に最強の自分でいる事を意識していますよね。
NLPで言うと、
リフレーミングとか
モデリングとかになるんです。
常に最強の自分でいることが
本番でも、実力を発揮できることにつながるのですね。
スポーツのメンタルを強くする
小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だと感じている
257本のシーズン最多安打の大リーグ記録を塗り替えた時に
発したイチローの言葉です。
イチローは、記録を打ち立てた試合で記者団に対して言った言葉です。
イチローは、目標を達成するために行っていることは、
小さなことを積み重ねることなのです。
だから、イチローは小学校の時から、
とんでもない練習をしています。
小学校の時から、小さなことを積み重ねてきたイチローだからこそ、
この大記録を打ち立てることができたのでしょう。
イチローの言葉を書籍で発見して、
ブログ記事にしてみました。
イチローから学ぶ事ができるメンタルタフネスは、
たくさんありますね。
スポーツのメンタルを強くする
→【NLP考察】イチローの強さの秘密より
<モデリングをして、相手の心理状態に入り込む方法>
モデリングをする時は、相手の心理面と身体面を理解する事が必要です。
それぞれの方法を確認して行きましょう。
目を閉じて、相手の動きや動作を思い出します。
視覚・聴覚・身体感覚に分けて思い出すのです。
視覚・・・どんな体格か?どんな歩き方か?どんな身振りか?
聴覚・・・どんな話し声か?
身体感覚・・・どんな身体感覚か?
(例えば、その人が喜んでいる時の体温の変化などを想像する)
どうでしょうか?想像出来ましたか?
このようにして、心理面をモデリングします。
次に、実際にその人の中に入り込みます。
これも難しいですかね。
相手の中に入り込むモデリングをする時は、
「気ぐるみを着るような感覚で、相手に入り込みます。」
例えば、気ぐるみに入り込む時は、
足からきますよね。普通の人は、あまり着ないと思うのですが、
想像してください!
全体3回にわたって、NLPとイチローの関係を書いてきました。
メンタルタフネスの参考にしてください。
スポーツのメンタルを強くする
【NLP考察】イチローは、なぜ成果を上げる事が出来るのか?より
やっぱり、かっこよすぎる!
イチロー選手のように、努力する人が大好きなんです。。。
イチローのようなセルフイメージの高さは、
どこから生まれてくるのか?
1、練習量の多さ
2、実績を積む事
など、色々出てくるかと思います。
NLPの観点というと、
セルフイメージを上げる方法として、モデリングと呼ばれる手法があります。
この手法を使う事によって、自分自身をより高める事が出来るのです。
ちなみに、NLPのモデリングとは、
「自分が得たい成果を上げている人のまねをする事によって、自分もそのような成果を得る事」
です。
モデリングをする時は、
まずは、相手の心理状態に入り込むことをします。
次のページで、モデリングの具体的な方法論を紹介しますね。
→NLPのモデリングへ続く
スポーツのメンタルを強くする
今日はNLP的にイチローの強さを分析したいと思います。
イチローは、セルフイメージが高いと前回お話しました。
それでは、イチローの発言を見ていきましょう。
さて、イチローは、セルフイメージが高いと前回お話しました。
それでは、イチローの発言を見ていきましょう。
第2回WBCで決勝タイムリー打ったことに関して
「僕はもっていますね、やっぱり。神が降りてきましたね。」
↓
こんなこと、日本国中の人が注目している中で言えますか?
相当なセルフイメージの高さが、彼をそのように言わせたのでしょうね。
僕だったら、萎縮してしまって、こんなことは言えないです。
たいていの人は、僕と同じだと思います。
「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。」
↓
他人の目など気にしないというセルフイメージの高さですね。
セルフイメージが高くない人だと、他人の目が気になってしまい、
自分の生き方ができなくなってしまいますもんね。
→【NLP考察】イチローの強さの秘密へ続く
スポーツのメンタルを強くする