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‘NLPでメンタルタフネスになるには?’ カテゴリーのアーカイブ

チームメイトと雰囲気を作り出す

チームを盛り上げる。
チームメンバー一人ができることは、とても限られている。
だから、その中で自分自身がどのようなキャラの役割を持っていくか。

選手の潜在能力は、周りのチームメイトによって、引き出され、
潰されていきます。

選手一人では、雰囲気を作ることができません。
だから、周りをいかにして盛り上げ、相乗効果を生むかを
考えてみると、さらにメンタルタフネスを生み出すことができます。




チームの雰囲気がよくなっていると、
自分自身の潜在能力も十分に引き出すことが出来ます。


このチームメイトと雰囲気を良くするには、
チームメイト間でのコミュニケーションが重要となります。

チームメイトの間で、十分にコミュニケーションが取れていると、
チームの雰囲気が格段に良くなります。

逆に、コミュニケーションをしっかりととれていないと、
チームの雰囲気が悪くなるだけではなくて、
いざという時に、お互いに相乗効果を生む事ができなくなってしまいます。




例えば、野球で甲子園に出場するチームで互角の戦いをしているとします。

互角の戦いの中で、その違いを分けるのは、
「チームの中でのコミュニケーション力」です。




いかに、密度の濃いコミュニケーションを普段から作られているか?
それが、チームを作る土台となって、シナジー効果を生み出すこととなります。




それが、番狂わせと言われるのです。
チームの能力が劣っていたとしても、チーム内のコミュニケーションが取れていて、
調和が生まれていれば、勝てることがあります。

コミュニケーションの資格が盛り上がっていると言われています。
こういったところで、勉強することも一つの手なのかもしれませんね。


スポーツのメンタルを強くする

メンタルタフネスが必要な職業について

メンタルタフネスが必要な職業として、スポーツ選手をまず挙げる事ができると思います。
極限までに、自分を追い込んで、本番当日もとんでもないプレッシャーにまみれながら、
自分と闘うのです。

それは、孤独な闘いと言ってもいいかもしれません。


スポーツ選手以上にメンタルタフネスが必要な職業があるかを探してみました。
すると、経営者と呼ばれる人たちも
メンタルタフネスが必要な事がかなり必要な事が分かりました。



経営者と呼ばれる人たちは、自分の生活がかかっている訳で、
常にリスクと隣合わせとなっているのです。

だから、普段から相当なストレスにもまれながら仕事をしていると思います。


そんな訳で、事業に対するストレスを軽減しないといけない事も考えられます。



また、経営者のメンタルを脅かすのは、従業員との関係だと思います。
経営者は、事業の売り上げも大切ですが、人を雇わなければいけない訳です。

そうすると、中にはおかしな人もいる訳です。
そんな人がいると、こちらが精神的に参ってしまいますよね・・・。




このように、経営者は様々な重圧を持っている様です。


しかし、経営者は、自然とメンタルタフネスの方法を身に付けているようでした。
例えば、アンカリングなどを無意識で行っている経営者も多いようです。

そんな風にして、少しでも自分のメンタルに気を使わないと、
経営者をやる事も大変な事になるんでしょうね・・・。

スポーツのメンタルを強くする

コーチングの要素からもメンタルタフネス


コーチングの要素から、メンタルタフネスになる事ができます。
そんな事を思っている事から、コーチングの勉強も始めました。

コーチングの書籍を買ったり、コーチングブログを読んでいました。

ちなみに、色々なブログを読みましたが、
コーチング書籍で一番のお勧めは、『コーチング・バイブル』という書籍でした。



コーチングの中には、メンタルタフネスでも言われている
ホメオスタシスやスランプの話もあって、自分が勉強している事とかぶっていました。

ホメオスタシスやスランプから脱出する為に、コーチングをする人は、
質問をする事によって、相手の盲点を取り除いて、新たな視点を得ることを助けます。

これが、コーチングの真髄であると、思います。


これは、自分個人の勝手な推測ですが、
自分が自分に向けた質問を繰り返すことが、メンタルタフネスと言って、
他人から自分への質問によって、答えを探すことをコーチングというのだと思いました。

コーチングの要素を知ってから、メンタルタフネスをもう一度行うと、
面白い事が発見できるかもしれませんね。

スポーツのメンタルを強くする

高校球児のメンタルタフネス

僕も昔は高校球児をやっていました。

今、僕が勉強していることを当時の僕が知っていれば、
もっと違った結果になっていたと感じます。

最近、書籍を読んでいて、ある記事を発見しました。

それは、高校球児が使っているメンタルタフネスに関する記事です。
最近の高校球児は、メンタル面の強化をしているそうで、
まさに「心・技・体」を鍛える事をしているようです。

例えば・・・

・自分が集中できる色を決めておく。

集中できる色を決めておく」とは、NLPでいうアンカリングの事です。
(アンカリングとは・・・「条件づけ」の事です。
この場合は、集中できる色を決めておきます)

普段の練習通りに試合を行うことができれば、結果を残せるという事が言えます。
ですから、集中力を引き出せる色を決めておきます。

例えば、青が集中できる色だとしたら、
球場に入った時に、青の色を探します。

そして、集中できる状態に持っていくのです。

打席に立った時も同じで、青を見る事にとって、
集中できる状態を引き起こすことができるようにするのです。

この手法は、高校野球の強豪校の中では、すでに行われていることで、
僕が現役の時も、少しだけ入ってきていました。

しかし、僕が球児だった時は、根性主義の方が強かったかな。

自分が指導者の立場になる事ができた時は、
根性主義ではないチームを作りたいな。

スポーツのメンタルを強くする

うまくいったときはどんな時?

仕事でも、学生時代にやっていた部活やスポーツでもそうですが、
自分でも信じられないぐらいのパフォーマンスを
発揮する事ができる事があると思います。

その時の感覚を、自分の中で残す事ができたら、
次の試合の時に、同じ感覚の元で、成果を出す事ができるでしょう。

ベストパフォーマンスを引き出すために、
いくつかの質問を自分に投げるといいと思います。

例えば・・・

1、結果を出したときの視覚(V)はどのような印象を持ちましたか?(明るい、鮮やか)
2、結果を出したときの聴覚(A)はどのような印象を持ちましたか?(無音状態)
3、結果を出したときの身体感覚(K)はどのような印象を持ちましたか?(自分という感覚を持たない)


などなど。

様々な情報を受け取る事ができるようになると思います。

今、挙げた点は、NLPのVAKモデルになりますが、
他にも、こんな視点を持って、うまくいった自分を見つめる事ができると思います。

1、結果を出したときに考えていた事は?
2、結果を出したときの身体の調子は?
3、結果を出したときに食べたものは?
4、結果を出したときの睡眠時間は?


このように、多くの質問から、自分にとって、最適な状態を発見する事ができます。
これだけの質問ではなく、自分が結果を出した原因を言えるようになると
メンタルタフネスに繋がります。

スポーツのメンタルを強くする

メンタルタフネス ゾーンとは?

メンタルタフネスのゾーンとは?

メンタルタフネスの「ゾーン」とは、自分自身の精神状態の事を言います。

詳しく精神状態を説明すると、メンタルタフネスを発揮して、
存分な成果を発揮できる状態を「ゾーン」と言います。
その状態の時は、緊張しすぎてもいけませんし、だらけ過ぎてもいけません。

ですので、一番中立的な精神状態を持っていることが大切です。

■自分の「ゾーン」を確立するには?

自分にとって、一番のパフォーマンスを発揮できる「ゾーン」を発揮するには、
ベストパフォーマンスを発揮している時の自分自身を見ておくか、感じておく事が最適です。

この時に、NLPのVAKモデルを使って、
自分の精神状態を知ることが大切です。

V(視覚)・・・何が見えるか?
A(聴覚)・・・何が聞こえるか?
K(体感覚)・・・どんな身体の感覚がするか?


この3つの感覚を大切にする必要があります。

そして、自分自身のベストパフォーマンスの状態を出せるように、
NLPのアンカリングをすることが大切です。

そうすると、緊張状態であっても、「ゾーン」の状態を引き出すことができます。
また、だらけてしまっていても「ゾーン」の状態を引き出すことができるようになるのです。

スポーツのメンタルを強くする

スポーツとメンタルの関係

スポーツで結果を出す為には、自分自身の能力を発揮する事が大切です。
しかし、なかなか成果を発揮することができないのが、
人間なのです。

前のブログエントリーでも話しましたが、
例えば、オリンピックの1位と2位は、
精神力の違いしかないということです。

テクニックをある程度鍛えたら、
あとは、精神面を鍛えることが大事であると、
言っています。

それでも、1位、2位の違いが出てしまうのは、
なぜでしょうか。

メンタルの部分が強い人と弱い人がいます。
強い人は、本番で結果を残す事ができます。

本番で結果を残せる人は、
物質価値だけを鍛えるのではなく、
脳内で起こっている情報価値を鍛える事もしているのです。

スポーツマンの筋肉量は、絶対値で決まっています。
どれだけ、頑張ってトレーニングを行っても、
限界効用が働く事が言えます。

限界効用とは、
どんなに頑張っても、それ以上は価値を生み出せない事です。

そうすると、無意識をいかに伸ばすか、という事が
大切になってきます。

ちなみに、日本ではまだメンタルタフネスを行っているスポーツ選手は、
中々いないのです。

だから、メンタル面を鍛える事は、
他の選手との差別化・武器を持つことになります。

例えばNLPを使って無意識の反応をコントロールできるようになると、
メンタル面のコントロールが可能になります。

だからスポーツ界でもNLPが注目されているのですね。

スポーツのメンタルを強くする

小さな習慣が大きな習慣を作っている

小さな習慣は、大きな習慣を作るのです。

例えば、モーツァルトは小さい時から音楽を行っていました。
そして父親の元、英才教育を受けていたのです。

モーツァルトが天才と言われるゆえんは、
小さい時から、お父さんに英才教育を受けていたからです。
そして、何よりも音楽を行う事を習慣化していた事です。

例えば天才になる為には「1万時間の法則」があると言われています。

1万時間っていうと、1日18時間の練習を1日も休まずに行って、
2年間で達成できる数字です。

極端にいえば、2年間死ぬ気で練習をすれば、
とりあえずは、一流になれる」という事ですね。

1日18時間も物事を繰り返す事が出来る人なんて、
中々いませんけどね。

しかし、習慣の力を使う事によって、
小さな習慣を大きな習慣に変化させることができるようになるのです。

モーツァルトにとって、練習を1万時間近く行うことは、
苦ではなかったのです。

イチローもそうでしょう。
一流のアスリートと呼ばれている人は、
練習することを苦痛に思わないのです。

小さな習慣を積み重ねることが、偉大なところへ行ける一つの方法なんです。

スポーツのメンタルを強くする

習慣を変えることで自分をプラスに変化させる

前回、前々回と「習慣を使ってセルフマネージメントすること」
について話してきましたが、
習慣を変えることで自分をプラスに変化させることについてもお話します。

例えば、うつ病の人に一番効く療法って何かって言うと、
朝決まった時間に起きるという事。

うつ病の人は朝起きられないという症状があるのですが、
そこを無理してでも朝決まった時間に起きてみる。

そうすると、しゃんと自律神経が回ってきます。

ちなみに、自律神経とは体の中の機能の事。
例えば、私たちは自分の体温を自由に調整できないですよね。

それは、自律神経が行っている生体の機能だから。

自律神経がちゃんと動いていると、
朝起きる時に、ホルモンが分泌されて、
ちゃんと起きる事が出来るんです。

そうすると、鬱もよくなるっているメカニズムになっています。

さらに、太陽の光を朝浴びると、
それだけで、セロトニンが分泌されますので、
それだけで、鬱が解消されます。

うつの話になってしまいしたが、
習慣によって、鬱が治ることが十分にありえます。

前回までは習慣によって、いい状態を保つ、引き出すことを考えてきましたが、
習慣によって、悪い状態から抜け出すことも可能なわけで、
スポーツなどでスランプになったときは、いつもの習慣とは
違う習慣を取り入れてみることも効果があると思います。

このことは、NLPのT.O.T.Eモデルの考え方にも見ることができます。

今やっていることがうまくいっていないなら、別の方法を試してみる。

続けることで生まれる効果もあれば、変えることで生まれる効果もある
ということです。

臨機応変にご自分の習慣を変えてみてください。

スポーツのメンタルを強くする

日常をルーティン化して習慣を作る

前回のブログで、習慣をセルフマネージメントに利用することを
お話しました。

今日は、習慣を作る具体的な話をしたいと思います。

習慣化の方法として、
自分の生活すべてをルーティン化してしまう。

という事が挙げられます。

ルーティン化してしまう事によって、
その流れの中で、練習したい状態になれるのです。

練習がしたくてしょうがない状態になってしまうのです。
または、仕事がしたくてしょうがないのです。

朝起きる時間を決めて、ご飯を食べる時間までも決めてしまいます。
この時、食べるものも決めてしまう事もいいでしょう。

その後、いつもしていることがあれば、
それらを行う場所や時間も決めていきます。

そして、最後に寝る時間も決めてしまいます。

この寝る時間を固定化することが習慣化することのポイントでしょう。
なぜなら、寝る時間を決めてしまえば、
朝起きる時間もコントロールしやすくなります。

いつも行っている生活の流れをルーティン化してしまうことで、
まずベースの習慣が作られていきます。

そこに少しづつ、自分が取り入れたいことをルーティンとして
取り込むことで、新しい習慣を身に着けることができます。

一般に新しい習慣が定着するには21日間かかるといわれているので、
21日間やり通せてしばらくたってから、次の新しい習慣を取り入れる
ようにしたほうがいいでしょう。

スポーツのメンタルを強くする