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‘NLPスポーツ科学心理学’ カテゴリーのアーカイブ

スピードスケートと富山の会社:地質調査会社「ダイチ」

オリンピックも終わってしまいましたね。

オリンピックは、フィギュアスケートの話題が盛り上がっていたかもしれません。
浅田真央選手、惜しかったですね。


オリンピックが終盤に差し掛かった頃に、
「パシュート追い抜き」という競技があったかと思います。

この競技、本当におしかったですね。

最後最後で、負けてしまいました。
それまでは、ずっと勝っていた訳ですが・・・・。


実は、この競技の選手を輩出した会社は、富山の中小企業だそう。
40人ほどの会社で、地質調査会社「ダイチ」という会社。

設備が整っていない中で、この偉業は本当に嬉しい限りですよね。


社内に、実業団をもつには、相当な経費が掛かっていると思います。
もちろん、中小起業ですから、それでもかなり切り詰めていると思います。

その中で、結果を出す事は、すごいですが、
競技も予算をかければ、いいというものではないのかもしれませんね。


お金をかける事ではなくて、精神的なメンタルを鍛える事が、
とても重要な要素になることを教えてくれているように思います。

過去のサッカーの試合でもそうでした。
色々な方面から声が出ていましたが、
「日本の選手からは、ハングリーさが感じられない」
という事を言われていました。

このブログはNLPをズポーツに応用することをアウトプットしているブログですが、
NLPのテクニックだけではなく、根本的なハングリー先進を持つことができたら、もっと強いですね。

もちろん、NLPはそれを引き出す事ができるスキルであると思いますが。

いずれにしても、NLPの視点から、オリンピックを観戦してしまいました・・・(笑)

スポーツのメンタルを強くする

岡田監督のサッカーセラピー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000010-dal-socc

岡田監督は、心理学の勉強をしているかもしれませんね。


最近、サッカーが元気ないですね。
2戦引き分け、しかも格下の相手に対して。

しかも。主要の選手から、チームとして機能してない、
との事を言われてしまっていました。

どれだけ、チームの状態が悪いかもしれませんが、
それでもその発言がでるという事は、よっぽどのことだと思いますね。




そこで、岡田監督は、あるビデオを観せることとしました。
そのビデオとは、「チームが上手くいった時のビデオ」です。

そして、選手の自信を回復するセラピーを行ったようです。
その事によって、選手たちが何を思ったかはわかりませんが、
心理学の方法としては、正しいようですね。


自信をなくしている時に、うまく行っている時のビデオを見せることによって、
相手のイメージが膨らみます。

そして、そのイメージがマイナスの情動を掻き消してくれるのです。




yahooニュースでは、「自信回復セラピー」と、言われていました。
確かに、セラピーですよね。

イメージトレーニングのような事をして、
自分自身が持っている価値観やビリーフを変化させます。

自分が失敗のイメージを強く持っているとしたら、
あまり良くないですよね。

だから、岡田監督は「うまく行っている時のビデオ」を観せる事によって、
選手の調子を戻したいと思ったのだと思います。

NLPのセラピーと言えば、NLPコア・トランスフォーメーションですね。
もしも、サッカー選手に限らず、スポーツ選手がNLPコア・トランスフォーメーションを使ったら、
何か変化がおこるのかな。

自分自身と向き合う事によって、
選手としてのレベルをあげることが出来るんでしょうね。



スポーツのメンタルを強くする

チームメイトと雰囲気を作り出す

チームを盛り上げる。
チームメンバー一人ができることは、とても限られている。
だから、その中で自分自身がどのようなキャラの役割を持っていくか。

選手の潜在能力は、周りのチームメイトによって、引き出され、
潰されていきます。

選手一人では、雰囲気を作ることができません。
だから、周りをいかにして盛り上げ、相乗効果を生むかを
考えてみると、さらにメンタルタフネスを生み出すことができます。




チームの雰囲気がよくなっていると、
自分自身の潜在能力も十分に引き出すことが出来ます。


このチームメイトと雰囲気を良くするには、
チームメイト間でのコミュニケーションが重要となります。

チームメイトの間で、十分にコミュニケーションが取れていると、
チームの雰囲気が格段に良くなります。

逆に、コミュニケーションをしっかりととれていないと、
チームの雰囲気が悪くなるだけではなくて、
いざという時に、お互いに相乗効果を生む事ができなくなってしまいます。




例えば、野球で甲子園に出場するチームで互角の戦いをしているとします。

互角の戦いの中で、その違いを分けるのは、
「チームの中でのコミュニケーション力」です。




いかに、密度の濃いコミュニケーションを普段から作られているか?
それが、チームを作る土台となって、シナジー効果を生み出すこととなります。




それが、番狂わせと言われるのです。
チームの能力が劣っていたとしても、チーム内のコミュニケーションが取れていて、
調和が生まれていれば、勝てることがあります。

コミュニケーションの資格が盛り上がっていると言われています。
こういったところで、勉強することも一つの手なのかもしれませんね。


スポーツのメンタルを強くする

中村俊輔「レベルの高い国とやりたい」


中村俊輔「スペイン、アルゼンチンとの対戦を希望」

2010年のワールドカップが近づいてきています。
中村俊輔選手のコメントが掲載されていました。

中村俊輔選手は、次の2010年で、32歳になります。
だから、ワールドカップに対する思い入れはとても強いようです。


ところで、メンタルタフネスを目指している者としては、
中村俊輔選手の言葉を見落とす事ができませんでした。



「人生で何回かしかないチャンスだから、まだ出られるか分からないけど、
メンバーに入ってレベルが高い国とやれれば」


というコメントをしています。



これは、メンタルタフネスを表す言葉かと思います。

普通の人であれば、「格下チームを相手に勝って、予選を勝ち進んでいきたいと思います」
そして、決勝トーナメントに進むことができれば、力を温存する事もできると思います。

しかし、中村俊輔選手をはじめとするメンタルタフネスが強い選手は、
そこが違うようです。


強い選手に勝たないと嬉しくないのでしょう。
それだけ、セルフイメージが高いのだと思います。

この考え方は、他の選手にもあてはめる事ができるのですが、
実力のある選手は、強いチームと戦って勝つ事を好む傾向にあります。

「弱い者いじめ」という言葉がありますが、
本当に、強い人は「弱い者いじめ」をしませんよね。



メンタルタフネスを目指すならば、強いチームと闘って勝ちたいと思うようにする事が大切かと思います。


メンタルタフネスが出来てくると、自然とそっちに目線が向くようになるのかもしれません。
さて、NLPを使って、メンタルタフネスを目指そうと思います!

スポーツのメンタルを強くする

昔の慢性的な傷の痛みとその意味

今は、営業部で外を廻っていたり、
家電量販店で店頭に立っていることがあります。

一日中立っている事になるので、身体の調子が悪くなることもあります。

学生時代は、ずっと野球をやっていたので、
青春時代をある意味、棒に振ってしまっているのですが、(笑)
それでも、今になって振り返ると、本当に楽しかった事を覚えています。

さて、身体の調子ですが、
僕は腰のあたりの調子がとても悪いです。

慢性的に、腰が悪くて、雨が降りそうになると、昔の傷が痛みます。

店頭に立っている時に、この痛みが来ると、大変です。
正直、下半身がしびれてくる事があるので、
そこまで来ると、中々辛いです。

ちょっと前までは、その痛みを嫌なものだと思っていたのですが、
最近学んだNLPで、実はそんな事はない事を学びました。

身体の痛みも、実はプラスな働きかけである事がわかったからです。
「どんな出来事にも、肯定的意図がある」

これが、NLPを学んで得た考え方です。
病気に対する印象も変わりました。

全ては、肯定的な意図が働いているんですね。

書籍に書いてあったことによると、
仕事をバリバリやっている人が、病気になると、
「少し、休もう」という身体からのメッセージだったりします。

そう考えると、NLPの考え方を持っていると、
長い目で見て、自分の成長を助けることができますよね。

僕の腰の痛みもそんな意味があると、思っています。

スポーツのメンタルを強くする

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自分を強くする成功体験の大切さ

今日の話は、いかに

いかに習慣的の積み重ねによって、

自分を強くしていくという話。

習慣の魔力ってすごいですよね。
松井秀喜さんのメンタルタフネスのエントリーでも書きましたけど、
習慣化してしまう事によって、
周りから見て、大変そうだけど、
本人は、余裕しゃくしゃくっていう状況を生み出す事が出来るんです。

人間は、習慣の生き物ですから、習慣化してしまう事によって、
自由に気分が乗る状態を作り上げる事ができるのです。

その方法は、色々とあるのですが、
1つの方法として、
どんな小さなことであっても、成功体験をする事、が大切。

成功体験とは、自分自身が達成する事を成功体験と呼びます。

その成功体験は、ほんの小さなことでもいいんです。

例えば「後5分トレーニングを続ける」など。

そうすると、自分自身の中で、変化が起きます。
よっしゃーできた!!という精神状態を作り出せるようになるのです。

そして、そのできたという小さな成功も見逃さずに記録する事。

そのことにより、小さな成功体験が積み重なって
大きな成功体験になる。

そのことが自分への自信へつながり、強さへとつながる。

「たった5分トレーニングを続ける」
ということでも、それを継続することが後々大きな力になるんです。

スポーツのメンタルを強くする

NLPのニューロ・ロジカル・レベル

松井秀喜も使っているNLPのニューロロジカルレベルより続き

NLPのニューロ・ロジカル・レベルとは、
人類学の考え方が含まれているのですが、

その論理は、階層ごとに考え方が分かれていて、
下の階層を決める事によって、
上部にやってくる現実が変わってくるという理論の事です。

環境>行動>能力>信念>自己認識

以上のように、上部から下部へ自分自身の現実は流れていきます。

自己認識から始って、環境までにたどり着きます。

ニューロ・ロジカル・レベルで自分自身が
どんな人間かと認識していかによって
自分の身の回りにある現実が変わってきます。

これってかなり不思議ですよね。

でも、是にはしっかりとした理由があるんです。

人間の脳がこの仕組みを作り出しているんです。

その仕組みとは、脳は自分のイメージで行ったことと
実際に行ったことの区別がつかないのです。

本当に不思議なことですが、そんなことがあるんです。

例として、映画を見ているときに、手に汗握ったり、冷汗をかいたりしますよね。

心理的な変化が身体的な変化を引き起こしているんです。

ですので、自己認識を変化させることで、
自分の人生を変化させることが可能なんです。

そのことを、NLPのニューロ・ロジカル・レベル
は教えてくれています。

スポーツのメンタルを強くする

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松井秀喜も使っているNLPのニューロロジカルレベル

プロ野球選手の松井秀喜選手NLPの要素をもつ考え方をしているんです。

そのNLPテクニックニューロ・ロジカル・レベルといいます。
人類学の要素を含んでおり、
とにかくめちゃめちゃ合理的なテクニックです。

松井秀喜選手は、星稜高校から巨人軍入りをして、
現在ニューヨークヤンキースにいる選手ですね。
松井秀喜選手は、とても謙虚な人柄で有名です。

ちゃんと報道陣のインタビューにも答えていて。

星稜高校時代は、不動の4番バッターとして、
高校通算60本のホームランを打っています。
甲子園での5打席連続敬遠は、物議をかもしだしましたね。

その後、巨人軍入りをして、あのスター軍団の中で、
しっかりと自分のポジションを確保します。

そして、ニューヨークヤンキースへ。
大リーグの地を踏むのです。

松井が使っていたテクニックですが、
というか、星稜高校の壁にかかっていた額縁に
こういった言葉があります。

志が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば結果が変わる

結果が変われば未来が変わる

これは、まさにNLPニューロ・ロジカル・レベルなのです。
ちなみに、この考え方をしてかは、わかりませんが、
松井秀喜選手は、相当人生が変わっていそう。
もちろん、星稜高校に入る前から、
相当の実力者だったんだと思いますけどね。

ニューロ・ロジカル・レベルの解説は、
次回、公開します。

NLPのニューロ・ロジカル・レベル へ続く

スポーツのメンタルを強くする

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なぜイチローにはこんなにも高いセルフイメージが身に付いたのか?

イチローのように本番で成果を出すには?の続きです。

25試合連続で、安打を打ってしまう事は、イチローにとっては当たり前なんですね。

うん、すごい。

では、なぜイチローにはこんなにも高いセルフイメージが身に付いたのか?

という話になります。

イチローは、幼少期のころから、プロ野球選手という事に目標をフォーカスしてきました。
そして、練習量もはんぱなかったのです。

友人と遊び時間は、一週間のうちの6時間だけだったそうです。

一流の人は、練習をしまくっています。あのK1の魔裟斗もそのようです。

かなり厳しい練習をしているらしく
「あれだけ練習している人は、俺に以外にはいないから、俺は絶対に勝てる。」
と言っていました。

さて、ヒントを小出しにしてきましたが、
「イチローのセルフイメージの構築方法」についての話です。

イチローは、セルフイメージを高めるために、
試合前のルーティンを決めています。

例えば、イチローは試合前の練習を細かく決めて、時間も設定しています。

この事が、イチローのセルフイメージを高いものに設定することになるのです。
小さな成功を積み重ねることが、イチローのセルフイメージを重ねることになるのです。

成功をすると、自分に自信を持つ事ができると思います。
それと同じで、イチローが練習前に行っている事は、イチロー自身のセルフイメージ構築につながっています。

このようにして今後もNLPという心理学の観点から、
スポーツ心理学を研究していこうと思います。

スポーツのメンタルを強くする

イチローのように本番で成果を出すには?

NLPがビジネスやスポーツ界で効果を発揮する理由より

どんな違いが、この二つを分けているのでしょうか。

っておもいませんか?

金メダリストと銀メダリストの違いは、実はそんなにない、らしいのです。

火事場の馬鹿力ではないですが、ここ一番で結果を残せる人がナンバーワンになります。

でも不思議だと思いませんか?
能力は、同じなのに出る結果が違うという事が。

じゃあ、この違いはどこから生まれてくるのでしょうか。

それは、ずっとブログでも書いていますが、心理面の違いから生まれてくるのです。

ちなみに、NLPは成功者たちの心理の動きを研究しています。
ですから、NLPを勉強する事は、スポーツで結果を出す人の考え方から能力までも
同じにする事が出来るという事。

例えば、イチローの発言を調べてみましょう。

彼の発言をひも解くと、スポーツで結果を出す人の心理が理解できます。

例えば、

先日27本連続安打イチローは打ちましたよね。

こんな事が出来るって、本当にすごいですよね。

すごいプレッシャーですよね。

でも、なぜ、イチローにできたのか?

それは、NLPでいうセルフイメージが関係しているのです。
セルフイメージを高く持つことによって、高い成果を発揮する事が出来るのですが、
イチローの場合は、高い成果を発揮できたのは、このセルフ・イメージを高く持ったことが要因かと思います。

たとえば、イチローの連続安打記録が自身タイ記録に並んだ時の一言。

「執着心はない」

とんでもない男ですね!

普通の人だったら、ドキドキしてしまうものですが、
イチローの場合は、そんな事はないんですね。

いたって、普通です。。。

淡々としているんですね。

どうして、こんな事を言えるかというと、
イチローには確固たるセルフイメージがあるからなんです。

27試合連続で、安打を打ってしまう事は、イチローにとっては当たり前なんですね。

うん、すごい。

では、なぜイチローにはこんなにも高いセルフイメージが身に付いたのか?

なぜイチローにはこんなにも高いセルフイメージが身に付いたのか?へ続く

スポーツのメンタルを強くする