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スポーツとメンタルの関係

スポーツで結果を出す為には、自分自身の能力を発揮する事が大切です。
しかし、なかなか成果を発揮することができないのが、
人間なのです。

前のブログエントリーでも話しましたが、
例えば、オリンピックの1位と2位は、
精神力の違いしかないということです。

テクニックをある程度鍛えたら、
あとは、精神面を鍛えることが大事であると、
言っています。

それでも、1位、2位の違いが出てしまうのは、
なぜでしょうか。

メンタルの部分が強い人と弱い人がいます。
強い人は、本番で結果を残す事ができます。

本番で結果を残せる人は、
物質価値だけを鍛えるのではなく、
脳内で起こっている情報価値を鍛える事もしているのです。

スポーツマンの筋肉量は、絶対値で決まっています。
どれだけ、頑張ってトレーニングを行っても、
限界効用が働く事が言えます。

限界効用とは、
どんなに頑張っても、それ以上は価値を生み出せない事です。

そうすると、無意識をいかに伸ばすか、という事が
大切になってきます。

ちなみに、日本ではまだメンタルタフネスを行っているスポーツ選手は、
中々いないのです。

だから、メンタル面を鍛える事は、
他の選手との差別化・武器を持つことになります。

例えばNLPを使って無意識の反応をコントロールできるようになると、
メンタル面のコントロールが可能になります。

だからスポーツ界でもNLPが注目されているのですね。

スポーツのメンタルを強くする