馬場俊英さんの音楽を聴くと
僕は、野球をずっとやっていたので、馬場俊英さんの歌を聴くと、
ぐっとくるものがあります。
馬場さんも野球をやっていたそうで、
野球を題材にした音楽がとても多いです。
僕が現役の時には、馬場さんの音楽はほとんど知らなかったのですが、
というか馬場さんはレコード会社からはCDを発売していませんでした。
自主生産、自主梱包でCDを発売していたんですね。
だから、知る由もないのですが・・・。
それもそれですごい事です。
以下は、馬場さんの音楽です。
高校球児の映像とお楽しみください。
音楽は、自分の感情に大きな影響を与えます。
学生時代に聞いていた音楽を聴くと、その時の風景が蘇ってきます。
中学の時は、暖房が効いていなくて寒かった事とか。
高校の時は、朝から練習を頑張っていた事とか。
色々な事を思い出します。
中学の頃は、ただボールを追っかけている事が楽しかったし、
高校の頃は、自分が成果を上げていくことが楽しかった。
ベンチプレスを上げる回数や重量が上がった時は、
とてもうれしかった。
本当に、色々と懐かしい事ばかりを思い出します。
焼けるようなグラウンドに、夕焼けのグラウンド、
何と言っているかわからない掛声、金属バットの音・・・。
それから、今考えると気持よかった階段ダッシュ。
色々な事を思い出しますね。
これも一種のアンカリングなのでしょう。