昔の慢性的な傷の痛みとその意味
今は、営業部で外を廻っていたり、
家電量販店で店頭に立っていることがあります。
一日中立っている事になるので、身体の調子が悪くなることもあります。
学生時代は、ずっと野球をやっていたので、
青春時代をある意味、棒に振ってしまっているのですが、(笑)
それでも、今になって振り返ると、本当に楽しかった事を覚えています。
さて、身体の調子ですが、
僕は腰のあたりの調子がとても悪いです。
慢性的に、腰が悪くて、雨が降りそうになると、昔の傷が痛みます。
店頭に立っている時に、この痛みが来ると、大変です。
正直、下半身がしびれてくる事があるので、
そこまで来ると、中々辛いです。
ちょっと前までは、その痛みを嫌なものだと思っていたのですが、
最近学んだNLPで、実はそんな事はない事を学びました。
身体の痛みも、実はプラスな働きかけである事がわかったからです。
「どんな出来事にも、肯定的意図がある」
これが、NLPを学んで得た考え方です。
病気に対する印象も変わりました。
全ては、肯定的な意図が働いているんですね。
書籍に書いてあったことによると、
仕事をバリバリやっている人が、病気になると、
「少し、休もう」という身体からのメッセージだったりします。
そう考えると、NLPの考え方を持っていると、
長い目で見て、自分の成長を助けることができますよね。
僕の腰の痛みもそんな意味があると、思っています。