NLPのニューロ・ロジカル・レベル
松井秀喜も使っているNLPのニューロロジカルレベルより続き
NLPのニューロ・ロジカル・レベルとは、
人類学の考え方が含まれているのですが、
その論理は、階層ごとに考え方が分かれていて、
下の階層を決める事によって、
上部にやってくる現実が変わってくるという理論の事です。
環境>行動>能力>信念>自己認識
以上のように、上部から下部へ自分自身の現実は流れていきます。
自己認識から始って、環境までにたどり着きます。
ニューロ・ロジカル・レベルで自分自身が
どんな人間かと認識していかによって
自分の身の回りにある現実が変わってきます。
これってかなり不思議ですよね。
でも、是にはしっかりとした理由があるんです。
人間の脳がこの仕組みを作り出しているんです。
その仕組みとは、脳は自分のイメージで行ったことと
実際に行ったことの区別がつかないのです。
本当に不思議なことですが、そんなことがあるんです。
例として、映画を見ているときに、手に汗握ったり、冷汗をかいたりしますよね。
心理的な変化が身体的な変化を引き起こしているんです。
ですので、自己認識を変化させることで、
自分の人生を変化させることが可能なんです。
そのことを、NLPのニューロ・ロジカル・レベル
は教えてくれています。