ホーム > NLPスポーツ科学心理学 > イチローのように本番で成果を出すには?

イチローのように本番で成果を出すには?

NLPがビジネスやスポーツ界で効果を発揮する理由より

どんな違いが、この二つを分けているのでしょうか。

っておもいませんか?

金メダリストと銀メダリストの違いは、実はそんなにない、らしいのです。

火事場の馬鹿力ではないですが、ここ一番で結果を残せる人がナンバーワンになります。

でも不思議だと思いませんか?
能力は、同じなのに出る結果が違うという事が。

じゃあ、この違いはどこから生まれてくるのでしょうか。

それは、ずっとブログでも書いていますが、心理面の違いから生まれてくるのです。

ちなみに、NLPは成功者たちの心理の動きを研究しています。
ですから、NLPを勉強する事は、スポーツで結果を出す人の考え方から能力までも
同じにする事が出来るという事。

例えば、イチローの発言を調べてみましょう。

彼の発言をひも解くと、スポーツで結果を出す人の心理が理解できます。

例えば、

先日27本連続安打イチローは打ちましたよね。

こんな事が出来るって、本当にすごいですよね。

すごいプレッシャーですよね。

でも、なぜ、イチローにできたのか?

それは、NLPでいうセルフイメージが関係しているのです。
セルフイメージを高く持つことによって、高い成果を発揮する事が出来るのですが、
イチローの場合は、高い成果を発揮できたのは、このセルフ・イメージを高く持ったことが要因かと思います。

たとえば、イチローの連続安打記録が自身タイ記録に並んだ時の一言。

「執着心はない」

とんでもない男ですね!

普通の人だったら、ドキドキしてしまうものですが、
イチローの場合は、そんな事はないんですね。

いたって、普通です。。。

淡々としているんですね。

どうして、こんな事を言えるかというと、
イチローには確固たるセルフイメージがあるからなんです。

27試合連続で、安打を打ってしまう事は、イチローにとっては当たり前なんですね。

うん、すごい。

では、なぜイチローにはこんなにも高いセルフイメージが身に付いたのか?

なぜイチローにはこんなにも高いセルフイメージが身に付いたのか?へ続く

スポーツのメンタルを強くする