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スピードスケートと富山の会社:地質調査会社「ダイチ」

オリンピックも終わってしまいましたね。

オリンピックは、フィギュアスケートの話題が盛り上がっていたかもしれません。
浅田真央選手、惜しかったですね。


オリンピックが終盤に差し掛かった頃に、
「パシュート追い抜き」という競技があったかと思います。

この競技、本当におしかったですね。

最後最後で、負けてしまいました。
それまでは、ずっと勝っていた訳ですが・・・・。


実は、この競技の選手を輩出した会社は、富山の中小企業だそう。
40人ほどの会社で、地質調査会社「ダイチ」という会社。

設備が整っていない中で、この偉業は本当に嬉しい限りですよね。


社内に、実業団をもつには、相当な経費が掛かっていると思います。
もちろん、中小起業ですから、それでもかなり切り詰めていると思います。

その中で、結果を出す事は、すごいですが、
競技も予算をかければ、いいというものではないのかもしれませんね。


お金をかける事ではなくて、精神的なメンタルを鍛える事が、
とても重要な要素になることを教えてくれているように思います。

過去のサッカーの試合でもそうでした。
色々な方面から声が出ていましたが、
「日本の選手からは、ハングリーさが感じられない」
という事を言われていました。

このブログはNLPをズポーツに応用することをアウトプットしているブログですが、
NLPのテクニックだけではなく、根本的なハングリー先進を持つことができたら、もっと強いですね。

もちろん、NLPはそれを引き出す事ができるスキルであると思いますが。

いずれにしても、NLPの視点から、オリンピックを観戦してしまいました・・・(笑)

スポーツのメンタルを強くする