石川遼 選手が何時も持っているメンタルタフネスを知る事ができたら、
自分の感情をコントロールすることが、とても得意になる事は、間違いないでしょう。
ゴルフは、ラウンドを回る時に、自分以外の選手と回ります。
だから、失敗する選手もいれば、うまくラウンドを回れる選手もいます。
今回お話しようと思っているのは、
石川遼 選手の「周りの選手が失敗した時の心の在り方」
それから、「周りの選手がうまくいった時の心の在り方」です、
例えば、ギリギリの接戦の場面を思い浮かべてください。
あちらが失敗をすれば、こちらは勝てる、という場面です。
相手の打順が回ってきています。
失敗すれば、自分の勝利が近づきます。
逆に、うまく行ってしまえば、自分自身のプレッシャーが強くなります。
例えば、相手がいい球を打ったとします。
そうした時に、一般的にコチラは、どのように思うでしょうか。
きっと、
「参ったなぁ・・・プレッシャーだ・・・」と思うかと思います。
しかし、石川遼 選手は、違います。
「○○さん!ナイスショットっすね!!」
「すごいなぁ・・・!」
この視点が、石川遼 選手が一流である理由です。
石川遼 選手は、この視点を持っているので、一流でいます。
石川遼 選手の視点に関しては、次回話をしたいと思います。
スポーツのメンタルを強くする

平山相太
日本代表の平山相太のメンタルタフネスです。
先のA代表でのハットトリックはすごかったです・・・。
平山相太は、今ではメンタルの強い選手として、有名ですが、
一時期メンタルの弱さが露呈してしまった時期がありました。
一時期は、ホームシックであると言われたり、ある時期は練習をサボっていると言われたり・・・。
しかし、そんな平山相太も自分自身のメンタルの弱さを克服したそうです。
18歳で国見高校時代に、平成の怪物と呼ばれ、それから、筑波大学に行ったが、
中退をして、オランダリーグへと行きます。
そして、そこでは十分な成果を発揮する事が出きましたが、
そこからが問題でした。
途中から、ホームシックにかかってしまい、
本来の自分自身のパフォーマンスを発揮する事ができなくなってしまいました。
そして、日本に帰国してからも、活躍をする事が出来ませんでした。
そんな平山相太選手も24歳。
スポーツ選手としては、程々の年齢になってしまいました。
その中で、自分自身の成果を発揮する事ができた事は、平山相太がメンタルを強くしたからなんでしょうね。
それにしても、18歳であれだけ注目を集めたわけですから、本当にすごい選手だと思いますね。
2010年ワールドカップが楽しみだと思ってしまいます。
スポーツのメンタルを強くする
2009年のスポーツニュース
今年も年末となりました。
1年を振り返る時期に入ったと思います。
それにしても、今年は過ぎ去っていくのが、今までの一番早かったです・・・。
それだけ充実した一年だったのだと思います。
ブログも初めて、様々なスポーツを行っている人たちから、
メッセージを頂いたり、興味深い話であると、言って頂いたりしました。
ところで、今年の一年のニュースの中で、一番興味深いのは、
WBCの日本代表の優勝かと思います。
特に、イチローなどの選手もすごかったですが、
ボクが一番すごかったと思ったのは、原監督。
原監督は、WBCで優勝してしまっただけではなく、
巨人軍の監督として、日本シリーズを優勝してしまいました。
原監督は、どうしてそのような結果を出す事ができたのか?
それは、選手とのコミュニケーションの取り方がうまいのだろうと思います。
WBC日本代表も巨人軍も、スター選手が揃っています。
WBC日本代表にいたっては、それぞれの球団の中で、看板をしょっている選手を集めている訳です。
そんな選手もWBCでは、ベンチとなってしまいます。
それらの選手の統率をする事が、監督の仕事であって、
原監督はそれが出来ていたのだと思います。
さらに、今回の大会に限っては、打者ではイチロー、
投手では松坂大輔が、選手をまとめた、と言われています。
この2人が頑張った事も事実だと思いますが、
このイチロー選手・松坂選手をそういった気持ちにさせたのは、原監督なのだと思います。
ちょっと強引ですが、来年は原監督のような男になりたいと思います!(笑)
誰に対しても、コミュニケーションを取る事が上手な男でありたいと思います。
信頼関係を構築する事が上手な男になりたいですね。
今年一年間、心理学(NLP)に関すブログを読んで頂いて、ありがとうございました。
スポーツのメンタルを強くする
イチローは、道具を大切にする事で有名です。
その溺愛ぶりは、そうとう緻密なほどに、作られています。
バッドを磨くし、グローブも磨く。
それぐらい、道具の事を大切に思っています。

イチローのメンタルタフネス
ところで、この道具を大切にすることは、
自分自身の行動にどのような変化をもたらす事ができるようになるでしょうか。
イチローにとって、道具の手入れをする時は、自分自身と向き合う時であると言えます。
自分の中の自分と会話をする事によって、
自分のモチベーションを上げているのです。
バッターボックスに立つ前には、バットを自分自身に同化させるかのようにして、
自分の太ももに擦り付けます。
そして、実際に打席に立つ時には、集中力を一番高まっている状態に持っていく事ができます。
それが、イチローのメンタルタフネスなのです。
これは、アファメーションであり、
アンカリングです。
イチローが何をアファメーションしているかはわかりませんが、
バットを太ももにすりつけている間に、自分の中で会話をして、
自分自身に何かをいっているのだと思います。
これが、イチローのメンタルタフネスの秘訣の一つと言えます。
スポーツのメンタルを強くする
「ワールドカップ予選は突破して当たり前」
メンタルタフネスと言えば、この人の事をいうのだと思います。
世界のNakataとして、活躍をしていた選手です。
中田英寿選手

中田英寿
中田英寿は、弱冠20歳にして日本代表の司令塔として、
活躍をしていました。
2006年のワールドカップを最後に現役を引退。
その後、実業家として様々な活動をしている中田選手です。
中田英寿選手のメンタルタフネスを表す逸話があります。
その話は、日本が初めてワールドカップの切符を手に入れた時の話です。
イランとのワールドカップ出場をかけた戦いは延長線に入っていました。
そして、最終的には中田のアシストから岡野によって、
ゴールが生まれることとなります。
ワールドカップ出場・・・しかし・・・
ワールドカップ出場に湧く日本でしたが、
ひとりだけ冷静な選手がいました。
中田英寿選手は、日本中が喜んでいる中で、
当事者にも関わらず全く喜ばずに、次のワールドカップ本戦の分析をしていたのです。
中田英寿選手にとって、ワールドカップ出場は通過点でしかなく、
もうすでに、ワールドカップで成果を出す事を目指していました。
この中田英寿選手のエピソ-ドは、
メンタルタフネスとして捉えることができると思います。
中田選手は、アウトカムがしっかりしており、
タイムラインのように、それぞれの未来の通過点をイメージしていたのしょう。
中田英寿選手のように、
アウトカムを明確にして、
自分が思い描く事ができるようになりたいと思いますね。
スポーツのメンタルを強くする
中村俊輔「スペイン、アルゼンチンとの対戦を希望」
2010年のワールドカップが近づいてきています。
中村俊輔選手のコメントが掲載されていました。
中村俊輔選手は、次の2010年で、32歳になります。
だから、ワールドカップに対する思い入れはとても強いようです。
ところで、メンタルタフネスを目指している者としては、
中村俊輔選手の言葉を見落とす事ができませんでした。
「人生で何回かしかないチャンスだから、まだ出られるか分からないけど、
メンバーに入ってレベルが高い国とやれれば」
というコメントをしています。
これは、メンタルタフネスを表す言葉かと思います。
普通の人であれば、「格下チームを相手に勝って、予選を勝ち進んでいきたいと思います」
そして、決勝トーナメントに進むことができれば、力を温存する事もできると思います。
しかし、中村俊輔選手をはじめとするメンタルタフネスが強い選手は、
そこが違うようです。
強い選手に勝たないと嬉しくないのでしょう。
それだけ、セルフイメージが高いのだと思います。
この考え方は、他の選手にもあてはめる事ができるのですが、
実力のある選手は、強いチームと戦って勝つ事を好む傾向にあります。
「弱い者いじめ」という言葉がありますが、
本当に、強い人は「弱い者いじめ」をしませんよね。
メンタルタフネスを目指すならば、強いチームと闘って勝ちたいと思うようにする事が大切かと思います。
メンタルタフネスが出来てくると、自然とそっちに目線が向くようになるのかもしれません。
さて、NLPを使って、メンタルタフネスを目指そうと思います!
スポーツのメンタルを強くする
メンタルタフネスが必要な職業として、スポーツ選手をまず挙げる事ができると思います。
極限までに、自分を追い込んで、本番当日もとんでもないプレッシャーにまみれながら、
自分と闘うのです。
それは、孤独な闘いと言ってもいいかもしれません。
スポーツ選手以上にメンタルタフネスが必要な職業があるかを探してみました。
すると、経営者と呼ばれる人たちも
メンタルタフネスが必要な事がかなり必要な事が分かりました。
経営者と呼ばれる人たちは、自分の生活がかかっている訳で、
常にリスクと隣合わせとなっているのです。
だから、普段から相当なストレスにもまれながら仕事をしていると思います。
そんな訳で、事業に対するストレスを軽減しないといけない事も考えられます。
また、経営者のメンタルを脅かすのは、従業員との関係だと思います。
経営者は、事業の売り上げも大切ですが、人を雇わなければいけない訳です。
そうすると、中にはおかしな人もいる訳です。
そんな人がいると、こちらが精神的に参ってしまいますよね・・・。
このように、経営者は様々な重圧を持っている様です。
しかし、経営者は、自然とメンタルタフネスの方法を身に付けているようでした。
例えば、アンカリングなどを無意識で行っている経営者も多いようです。
そんな風にして、少しでも自分のメンタルに気を使わないと、
経営者をやる事も大変な事になるんでしょうね・・・。
スポーツのメンタルを強くする
かのイチローも天才であると評する人物です・・・
野球好きの人であれば、知らない人はいないかと思います。
その方とは、前田智徳選手の事です。
前田智徳選手を見ていると、自分を律する事によって、得られるものの偉大さを知る事ができます。
前田智徳選手は、とにかく自分に厳しい人として有名で、
あのイチローでさえも「天才」と評しています。
この厳しさは、どこから来るのか気になりました。
あるエピソードでは、「走・攻・守」を完璧にこなせない自分自身に対して、嫌気がさして、
「前田智徳というバッターは死にました」
という言葉を言っています。
前田智徳選手は、この時アキレス腱の断裂のけがをしていました。
けがを境に、自分がイメージするようなプレイが出来ないようになりました。
そういった事から、上記のような発言が出てきました。
この時に思ったのは、きっと前田智徳選手は、
自分自身に対して厳しい面を持っているんだなぁ、という事。
つまり、ニューロ・ロジカル・レベルがしっかりしている、
という事を思いました。
だからこそ、自分にも厳しくする事ができるのです。
しかし、逆に自分を追い込んでしまう事もあるのかと思います。
結果を残している人というのは、本当にすごいと思います。
前田智徳選手の総体的なイメージとしては、武士のようなイメージを持ちますよね。
そのイメージは、きっと前田智徳選手のニューロ・ロジカル・レベルから来るんだろうなぁ、と思いました。
スポーツのメンタルを強くする
野球を観ていて思う事は、やっぱり野球っていいなぁと思う。
この前、買い物に行って、久しぶりに野球をしている声が聞こえたので、
ぶらーっと野球を観ていました。
観ていると、「やっぱり楽しそうだなぁ・・・」という気持ちが沸々と起こってきました。
そして、自分も野球をしたいなぁと思うようになりました。
そんな事があるのですが、
あの過去を忘れることができずにいて、中々野球に熱中する事が出来ないんですよね。
それは、野球に限った話ではなくて、すべての事に共通するのですが。
自分が頑張っていた事が、いつの間にか無くなってしまう喪失感が悲しくて、
中々頑張る気が起きないんですよね。
その体験が尾を引いている事は間違いないのです。
これも、NLPのワークで消し去る事が出来たらいいんですけど、
自分がその事を拒否していることも感じています。
それでも、この心理状態をなんとかしたいという気持ちも強いんですよね。
まさに葛藤と言った感じです。
そういえば、この葛藤を変化させる為のNLPテクニックがあったように思うな。
自分の心が決まったら、やろうと思います。
スポーツのメンタルを強くする
コーチングの要素から、メンタルタフネスになる事ができます。
そんな事を思っている事から、コーチングの勉強も始めました。
コーチングの書籍を買ったり、コーチングブログを読んでいました。
ちなみに、色々なブログを読みましたが、
コーチング書籍で一番のお勧めは、『コーチング・バイブル』という書籍でした。
コーチングの中には、メンタルタフネスでも言われている
ホメオスタシスやスランプの話もあって、自分が勉強している事とかぶっていました。
ホメオスタシスやスランプから脱出する為に、コーチングをする人は、
質問をする事によって、相手の盲点を取り除いて、新たな視点を得ることを助けます。
これが、コーチングの真髄であると、思います。
これは、自分個人の勝手な推測ですが、
自分が自分に向けた質問を繰り返すことが、メンタルタフネスと言って、
他人から自分への質問によって、答えを探すことをコーチングというのだと思いました。
コーチングの要素を知ってから、メンタルタフネスをもう一度行うと、
面白い事が発見できるかもしれませんね。
スポーツのメンタルを強くする