中村俊輔「レベルの高い国とやりたい」


中村俊輔「スペイン、アルゼンチンとの対戦を希望」

2010年のワールドカップが近づいてきています。
中村俊輔選手のコメントが掲載されていました。

中村俊輔選手は、次の2010年で、32歳になります。
だから、ワールドカップに対する思い入れはとても強いようです。


ところで、メンタルタフネスを目指している者としては、
中村俊輔選手の言葉を見落とす事ができませんでした。



「人生で何回かしかないチャンスだから、まだ出られるか分からないけど、
メンバーに入ってレベルが高い国とやれれば」


というコメントをしています。



これは、メンタルタフネスを表す言葉かと思います。

普通の人であれば、「格下チームを相手に勝って、予選を勝ち進んでいきたいと思います」
そして、決勝トーナメントに進むことができれば、力を温存する事もできると思います。

しかし、中村俊輔選手をはじめとするメンタルタフネスが強い選手は、
そこが違うようです。


強い選手に勝たないと嬉しくないのでしょう。
それだけ、セルフイメージが高いのだと思います。

この考え方は、他の選手にもあてはめる事ができるのですが、
実力のある選手は、強いチームと戦って勝つ事を好む傾向にあります。

「弱い者いじめ」という言葉がありますが、
本当に、強い人は「弱い者いじめ」をしませんよね。



メンタルタフネスを目指すならば、強いチームと闘って勝ちたいと思うようにする事が大切かと思います。


メンタルタフネスが出来てくると、自然とそっちに目線が向くようになるのかもしれません。
さて、NLPを使って、メンタルタフネスを目指そうと思います!

スポーツのメンタルを強くする

メンタルタフネスが必要な職業について

メンタルタフネスが必要な職業として、スポーツ選手をまず挙げる事ができると思います。
極限までに、自分を追い込んで、本番当日もとんでもないプレッシャーにまみれながら、
自分と闘うのです。

それは、孤独な闘いと言ってもいいかもしれません。


スポーツ選手以上にメンタルタフネスが必要な職業があるかを探してみました。
すると、経営者と呼ばれる人たちも
メンタルタフネスが必要な事がかなり必要な事が分かりました。



経営者と呼ばれる人たちは、自分の生活がかかっている訳で、
常にリスクと隣合わせとなっているのです。

だから、普段から相当なストレスにもまれながら仕事をしていると思います。


そんな訳で、事業に対するストレスを軽減しないといけない事も考えられます。



また、経営者のメンタルを脅かすのは、従業員との関係だと思います。
経営者は、事業の売り上げも大切ですが、人を雇わなければいけない訳です。

そうすると、中にはおかしな人もいる訳です。
そんな人がいると、こちらが精神的に参ってしまいますよね・・・。




このように、経営者は様々な重圧を持っている様です。


しかし、経営者は、自然とメンタルタフネスの方法を身に付けているようでした。
例えば、アンカリングなどを無意識で行っている経営者も多いようです。

そんな風にして、少しでも自分のメンタルに気を使わないと、
経営者をやる事も大変な事になるんでしょうね・・・。

スポーツのメンタルを強くする

広島カープの前田智徳選手のメンタルタフネス

かのイチローも天才であると評する人物です・・・

野球好きの人であれば、知らない人はいないかと思います。

その方とは、前田智徳選手の事です。

前田智徳選手を見ていると、自分を律する事によって、得られるものの偉大さを知る事ができます。




前田智徳選手は、とにかく自分に厳しい人として有名で、
あのイチローでさえも「天才」と評しています。

この厳しさは、どこから来るのか気になりました。


あるエピソードでは、「走・攻・守」を完璧にこなせない自分自身に対して、嫌気がさして、
「前田智徳というバッターは死にました」
という言葉を言っています。

前田智徳選手は、この時アキレス腱の断裂のけがをしていました。
けがを境に、自分がイメージするようなプレイが出来ないようになりました。

そういった事から、上記のような発言が出てきました。

この時に思ったのは、きっと前田智徳選手は、
自分自身に対して厳しい面を持っているんだなぁ、という事。

つまり、ニューロ・ロジカル・レベルがしっかりしている、
という事を思いました。

だからこそ、自分にも厳しくする事ができるのです。
しかし、逆に自分を追い込んでしまう事もあるのかと思います。

結果を残している人というのは、本当にすごいと思います。


前田智徳選手の総体的なイメージとしては、武士のようなイメージを持ちますよね。
そのイメージは、きっと前田智徳選手のニューロ・ロジカル・レベルから来るんだろうなぁ、と思いました。

スポーツのメンタルを強くする

野球ってやっぱり好きなんですよね。


野球を観ていて思う事は、やっぱり野球っていいなぁと思う。

この前、買い物に行って、久しぶりに野球をしている声が聞こえたので、
ぶらーっと野球を観ていました。

観ていると、「やっぱり楽しそうだなぁ・・・」という気持ちが沸々と起こってきました。
そして、自分も野球をしたいなぁと思うようになりました。

そんな事があるのですが、
あの過去を忘れることができずにいて、中々野球に熱中する事が出来ないんですよね。

それは、野球に限った話ではなくて、すべての事に共通するのですが。

自分が頑張っていた事が、いつの間にか無くなってしまう喪失感が悲しくて、
中々頑張る気が起きないんですよね。

その体験が尾を引いている事は間違いないのです。

これも、NLPのワークで消し去る事が出来たらいいんですけど、
自分がその事を拒否していることも感じています。

それでも、この心理状態をなんとかしたいという気持ちも強いんですよね。

まさに葛藤と言った感じです。
そういえば、この葛藤を変化させる為のNLPテクニックがあったように思うな。

自分の心が決まったら、やろうと思います。

スポーツのメンタルを強くする

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コーチングの要素からもメンタルタフネス


コーチングの要素から、メンタルタフネスになる事ができます。
そんな事を思っている事から、コーチングの勉強も始めました。

コーチングの書籍を買ったり、コーチングブログを読んでいました。

ちなみに、色々なブログを読みましたが、
コーチング書籍で一番のお勧めは、『コーチング・バイブル』という書籍でした。



コーチングの中には、メンタルタフネスでも言われている
ホメオスタシスやスランプの話もあって、自分が勉強している事とかぶっていました。

ホメオスタシスやスランプから脱出する為に、コーチングをする人は、
質問をする事によって、相手の盲点を取り除いて、新たな視点を得ることを助けます。

これが、コーチングの真髄であると、思います。


これは、自分個人の勝手な推測ですが、
自分が自分に向けた質問を繰り返すことが、メンタルタフネスと言って、
他人から自分への質問によって、答えを探すことをコーチングというのだと思いました。

コーチングの要素を知ってから、メンタルタフネスをもう一度行うと、
面白い事が発見できるかもしれませんね。

スポーツのメンタルを強くする

馬場俊英さんの音楽を聴くと

僕は、野球をずっとやっていたので、馬場俊英さんの歌を聴くと、
ぐっとくるものがあります。

馬場さんも野球をやっていたそうで、
野球を題材にした音楽がとても多いです。

僕が現役の時には、馬場さんの音楽はほとんど知らなかったのですが、
というか馬場さんはレコード会社からはCDを発売していませんでした。
自主生産、自主梱包でCDを発売していたんですね。

だから、知る由もないのですが・・・。
それもそれですごい事です。

以下は、馬場さんの音楽です。

高校球児の映像とお楽しみください。



音楽は、自分の感情に大きな影響を与えます。

学生時代に聞いていた音楽を聴くと、その時の風景が蘇ってきます。
中学の時は、暖房が効いていなくて寒かった事とか。
高校の時は、朝から練習を頑張っていた事とか。

色々な事を思い出します。

中学の頃は、ただボールを追っかけている事が楽しかったし、
高校の頃は、自分が成果を上げていくことが楽しかった。

ベンチプレスを上げる回数や重量が上がった時は、
とてもうれしかった。

本当に、色々と懐かしい事ばかりを思い出します。


焼けるようなグラウンドに、夕焼けのグラウンド、
何と言っているかわからない掛声、金属バットの音・・・。

それから、今考えると気持よかった階段ダッシュ。

色々な事を思い出しますね。
これも一種のアンカリングなのでしょう。

スポーツのメンタルを強くする

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イチロートレーナーの森本貴義

イチロートレーナーの森本貴義さんを御存じでしょうか。

WBCでも日本代表のトレーナーを行いました。
そんな森本さんの書籍を読んで、関連webページを読みました。

森本さんは、日常をルーティン化することの重要性を説いていました。
一見すると、日常は仕事やスポーツで成果を出すことと関係がないように思います。

仕事の時だけだったり、練習・試合の時だけ成果を出せばいいように思われます。
しかし、そんな事はなくて、日常をルーティン化する事が、
とても大事なようです。

日常の中で、決まったルーティンをこなすことによって、
試合・仕事に向かう事ができるとか。

だから、仕事に就く前に、自分が集中できる儀式を決めておく。
そうすると、会社に着いてすぐに、集中力が高めることができます。

日常の中で集中力を高める事は、
NLPでいうと、アンカリングになりますね。

このアンカリングの手法を作っていくと、
自分のモチベーションをコントロールする事ができるようになります。

確かによく考えてみると、私生活がボロボロなのに、
仕事はうまくいっている人はいませんね。

森本さんの情報を読んで、部屋の掃除でもしようかと思いました(笑)

スポーツのメンタルを強くする

昔の慢性的な傷の痛みとその意味

今は、営業部で外を廻っていたり、
家電量販店で店頭に立っていることがあります。

一日中立っている事になるので、身体の調子が悪くなることもあります。

学生時代は、ずっと野球をやっていたので、
青春時代をある意味、棒に振ってしまっているのですが、(笑)
それでも、今になって振り返ると、本当に楽しかった事を覚えています。

さて、身体の調子ですが、
僕は腰のあたりの調子がとても悪いです。

慢性的に、腰が悪くて、雨が降りそうになると、昔の傷が痛みます。

店頭に立っている時に、この痛みが来ると、大変です。
正直、下半身がしびれてくる事があるので、
そこまで来ると、中々辛いです。

ちょっと前までは、その痛みを嫌なものだと思っていたのですが、
最近学んだNLPで、実はそんな事はない事を学びました。

身体の痛みも、実はプラスな働きかけである事がわかったからです。
「どんな出来事にも、肯定的意図がある」

これが、NLPを学んで得た考え方です。
病気に対する印象も変わりました。

全ては、肯定的な意図が働いているんですね。

書籍に書いてあったことによると、
仕事をバリバリやっている人が、病気になると、
「少し、休もう」という身体からのメッセージだったりします。

そう考えると、NLPの考え方を持っていると、
長い目で見て、自分の成長を助けることができますよね。

僕の腰の痛みもそんな意味があると、思っています。

スポーツのメンタルを強くする

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高校球児のメンタルタフネス

僕も昔は高校球児をやっていました。

今、僕が勉強していることを当時の僕が知っていれば、
もっと違った結果になっていたと感じます。

最近、書籍を読んでいて、ある記事を発見しました。

それは、高校球児が使っているメンタルタフネスに関する記事です。
最近の高校球児は、メンタル面の強化をしているそうで、
まさに「心・技・体」を鍛える事をしているようです。

例えば・・・

・自分が集中できる色を決めておく。

集中できる色を決めておく」とは、NLPでいうアンカリングの事です。
(アンカリングとは・・・「条件づけ」の事です。
この場合は、集中できる色を決めておきます)

普段の練習通りに試合を行うことができれば、結果を残せるという事が言えます。
ですから、集中力を引き出せる色を決めておきます。

例えば、青が集中できる色だとしたら、
球場に入った時に、青の色を探します。

そして、集中できる状態に持っていくのです。

打席に立った時も同じで、青を見る事にとって、
集中できる状態を引き起こすことができるようにするのです。

この手法は、高校野球の強豪校の中では、すでに行われていることで、
僕が現役の時も、少しだけ入ってきていました。

しかし、僕が球児だった時は、根性主義の方が強かったかな。

自分が指導者の立場になる事ができた時は、
根性主義ではないチームを作りたいな。

スポーツのメンタルを強くする

うまくいったときはどんな時?

仕事でも、学生時代にやっていた部活やスポーツでもそうですが、
自分でも信じられないぐらいのパフォーマンスを
発揮する事ができる事があると思います。

その時の感覚を、自分の中で残す事ができたら、
次の試合の時に、同じ感覚の元で、成果を出す事ができるでしょう。

ベストパフォーマンスを引き出すために、
いくつかの質問を自分に投げるといいと思います。

例えば・・・

1、結果を出したときの視覚(V)はどのような印象を持ちましたか?(明るい、鮮やか)
2、結果を出したときの聴覚(A)はどのような印象を持ちましたか?(無音状態)
3、結果を出したときの身体感覚(K)はどのような印象を持ちましたか?(自分という感覚を持たない)


などなど。

様々な情報を受け取る事ができるようになると思います。

今、挙げた点は、NLPのVAKモデルになりますが、
他にも、こんな視点を持って、うまくいった自分を見つめる事ができると思います。

1、結果を出したときに考えていた事は?
2、結果を出したときの身体の調子は?
3、結果を出したときに食べたものは?
4、結果を出したときの睡眠時間は?


このように、多くの質問から、自分にとって、最適な状態を発見する事ができます。
これだけの質問ではなく、自分が結果を出した原因を言えるようになると
メンタルタフネスに繋がります。

スポーツのメンタルを強くする