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イチロー『謙虚な大人になって』

2010 年 5 月 6 日 NLPスポーツマン NLPスポーツマン Comments off

『謙虚な大人になって』

http://www.sanspo.com/mlb/news/100506/mla1005060912004-n1.htm


イチローが、アメリカの学校にボランティアに行ったときに、話した内容です。

『謙虚な大人になって』

これは、トップアスリートのイチローだからこそ、
説得力がある言葉だと感じてしまいます。本当に説得力があります。



イチローに限らず、トップアスリートは、謙虚のような気がします。
なぜなら、自分自身に対する自信が強いので、
相手が何をしようと関係なく、自分自身の事を信頼しているからなんだと思います。

イチローのこのメンタルタフネスの源流はどこから来るのか、
本当に不思議に思いました。

僕が考えた、イチローのメンタルタフネスの源流は、
「自分の事は、すべて自分で決めた」ということ。

それが、自分自身の自信に繋がっているのでしょう。



そして、
『自分で自分の事を教育することができる』
この言葉も、イチローのメンタルタフネスの源流となっているのだと思います。



そして、広い意味で捉えると、
自分自身の成功体験がとても大きいものとして、
自分自身に響いてくるのだと思います。


これまでの人生をいかに、自分の人生と捉えて
生きてきたかも、とても大事な要素何だと思います。

自分の人生を見直したいと思いました・・・。





スポーツのメンタルを強くする

2009年のスポーツニュース|やっぱりWBC


2009年のスポーツニュース

今年も年末となりました。

1年を振り返る時期に入ったと思います。
それにしても、今年は過ぎ去っていくのが、今までの一番早かったです・・・。

それだけ充実した一年だったのだと思います。
ブログも初めて、様々なスポーツを行っている人たちから、
メッセージを頂いたり、興味深い話であると、言って頂いたりしました。




ところで、今年の一年のニュースの中で、一番興味深いのは、
WBCの日本代表の優勝かと思います。


特に、イチローなどの選手もすごかったですが、
ボクが一番すごかったと思ったのは、原監督。


原監督は、WBCで優勝してしまっただけではなく、
巨人軍の監督として、日本シリーズを優勝してしまいました。

原監督は、どうしてそのような結果を出す事ができたのか?
それは、選手とのコミュニケーションの取り方がうまいのだろうと思います。

WBC日本代表も巨人軍も、スター選手が揃っています。

WBC日本代表にいたっては、それぞれの球団の中で、看板をしょっている選手を集めている訳です。
そんな選手もWBCでは、ベンチとなってしまいます。

それらの選手の統率をする事が、監督の仕事であって、
原監督はそれが出来ていたのだと思います。

さらに、今回の大会に限っては、打者ではイチロー、
投手では松坂大輔が、選手をまとめた、と言われています。

この2人が頑張った事も事実だと思いますが、
このイチロー選手・松坂選手をそういった気持ちにさせたのは、原監督なのだと思います。


ちょっと強引ですが、来年は原監督のような男になりたいと思います!(笑)
誰に対しても、コミュニケーションを取る事が上手な男でありたいと思います。


信頼関係を構築する事が上手な男になりたいですね。




今年一年間、心理学(NLP)に関すブログを読んで頂いて、ありがとうございました。


スポーツのメンタルを強くする

イチロー 道具との一体感

イチローは、道具を大切にする事で有名です。

その溺愛ぶりは、そうとう緻密なほどに、作られています。
バッドを磨くし、グローブも磨く。

それぐらい、道具の事を大切に思っています。


イチローのメンタルタフネス

イチローのメンタルタフネス




ところで、この道具を大切にすることは、
自分自身の行動にどのような変化をもたらす事ができるようになるでしょうか。



イチローにとって、道具の手入れをする時は、自分自身と向き合う時であると言えます。
自分の中の自分と会話をする事によって、
自分のモチベーションを上げているのです。

バッターボックスに立つ前には、バットを自分自身に同化させるかのようにして、
自分の太ももに擦り付けます。

そして、実際に打席に立つ時には、集中力を一番高まっている状態に持っていく事ができます。

それが、イチローのメンタルタフネスなのです。



これは、アファメーションであり、アンカリングです。

イチローが何をアファメーションしているかはわかりませんが、
バットを太ももにすりつけている間に、自分の中で会話をして、
自分自身に何かをいっているのだと思います。

これが、イチローのメンタルタフネスの秘訣の一つと言えます。

スポーツのメンタルを強くする

広島カープの前田智徳選手のメンタルタフネス

かのイチローも天才であると評する人物です・・・

野球好きの人であれば、知らない人はいないかと思います。

その方とは、前田智徳選手の事です。

前田智徳選手を見ていると、自分を律する事によって、得られるものの偉大さを知る事ができます。




前田智徳選手は、とにかく自分に厳しい人として有名で、
あのイチローでさえも「天才」と評しています。

この厳しさは、どこから来るのか気になりました。


あるエピソードでは、「走・攻・守」を完璧にこなせない自分自身に対して、嫌気がさして、
「前田智徳というバッターは死にました」
という言葉を言っています。

前田智徳選手は、この時アキレス腱の断裂のけがをしていました。
けがを境に、自分がイメージするようなプレイが出来ないようになりました。

そういった事から、上記のような発言が出てきました。

この時に思ったのは、きっと前田智徳選手は、
自分自身に対して厳しい面を持っているんだなぁ、という事。

つまり、ニューロ・ロジカル・レベルがしっかりしている、
という事を思いました。

だからこそ、自分にも厳しくする事ができるのです。
しかし、逆に自分を追い込んでしまう事もあるのかと思います。

結果を残している人というのは、本当にすごいと思います。


前田智徳選手の総体的なイメージとしては、武士のようなイメージを持ちますよね。
そのイメージは、きっと前田智徳選手のニューロ・ロジカル・レベルから来るんだろうなぁ、と思いました。

スポーツのメンタルを強くする

イチロートレーナーの森本貴義

イチロートレーナーの森本貴義さんを御存じでしょうか。

WBCでも日本代表のトレーナーを行いました。
そんな森本さんの書籍を読んで、関連webページを読みました。

森本さんは、日常をルーティン化することの重要性を説いていました。
一見すると、日常は仕事やスポーツで成果を出すことと関係がないように思います。

仕事の時だけだったり、練習・試合の時だけ成果を出せばいいように思われます。
しかし、そんな事はなくて、日常をルーティン化する事が、
とても大事なようです。

日常の中で、決まったルーティンをこなすことによって、
試合・仕事に向かう事ができるとか。

だから、仕事に就く前に、自分が集中できる儀式を決めておく。
そうすると、会社に着いてすぐに、集中力が高めることができます。

日常の中で集中力を高める事は、
NLPでいうと、アンカリングになりますね。

このアンカリングの手法を作っていくと、
自分のモチベーションをコントロールする事ができるようになります。

確かによく考えてみると、私生活がボロボロなのに、
仕事はうまくいっている人はいませんね。

森本さんの情報を読んで、部屋の掃除でもしようかと思いました(笑)

スポーツのメンタルを強くする

イチローが退場した?!

イチロー、審判への侮蔑行為で退場

イチローにしては、珍しいなぁ、なんて思いながら、
ニュースを見ていました。

そうしたら、やっぱり珍しかったみたいです。

今回の退場は、イチローにとって、
日米通算初の退場だったそうです。

今回の顛末は、イチローがきわどいボールを見送ったことから始まりました。
その時に、イチローはバットを使って、ボールが通ったラインに
線を描きました。

ちなみに、三球三振だったのですが、
全てが同じコースへボールで、その全てがストライクの判定だったのです。

その行為が審判への侮蔑行為と受け止められてしまったんです。

イチローは、その後どうしたかはニュースでは、触れられていませんが、
すぐに、次の試合の事に目標設定が向かったのでしょうね。

僕のようなイチローファンとしては、
審判に対して、恨みを持ってしまいますが(笑)
審判って大変ですよね。

僕も練習試合の時には、審判をしていました。
相手チームだけの試合の判定はいいのですが、
自分チームの判定となると、試合の後で、先輩に色々判定の事を言われるし、
相手チームからは、「ひいきしている!」と言われるし・・・

あぁ、あの時の寒気を伴う身体感覚がよみがえってきます・・・

それでも、懐かしい思い出です。

スポーツのメンタルを強くする

イチロー9年連続200本安打

イチローが、200安打を達成しました。

イチロー9年連続200本安打達成
9年連続して、成績を出すためには、体調管理をすることは、欠かせません。

そして、9年連続で圧倒的な成績を残す精神力もすさまじいものです。
まさに、メンタルタフネスですよね。

イチローは、21歳から首位打者だったわけですから、
21歳の時から、成績に対するプレッシャーという重圧をうけていたわけです。

それから、ずっと成績を残すわけですから、
すごいですよね。

僕には、イチローことばで好きなものがあります。

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ここまで来て思うのは、まず手の届く目標を立て、
ひとつひとつクリアしていけば
最初は手が届かないと思っていた目標にも
やがて手が届くようになるということですね。


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目の前の目標をこなしつつ、
一番大きな目標のために努力をする。

この事が大切なことなのかもしれません。

大きな目標だけを追いかけていると、
途中で息切れしてしまいますよね。

僕も、イチローのように、
目の前の事をコツコツとこなしていこうと思いました。

イチロー選手、9年連続200本安打達成おめでとうございます!

スポーツのメンタルを強くする

小さな習慣が大きな習慣を作っている

小さな習慣は、大きな習慣を作るのです。

例えば、モーツァルトは小さい時から音楽を行っていました。
そして父親の元、英才教育を受けていたのです。

モーツァルトが天才と言われるゆえんは、
小さい時から、お父さんに英才教育を受けていたからです。
そして、何よりも音楽を行う事を習慣化していた事です。

例えば天才になる為には「1万時間の法則」があると言われています。

1万時間っていうと、1日18時間の練習を1日も休まずに行って、
2年間で達成できる数字です。

極端にいえば、2年間死ぬ気で練習をすれば、
とりあえずは、一流になれる」という事ですね。

1日18時間も物事を繰り返す事が出来る人なんて、
中々いませんけどね。

しかし、習慣の力を使う事によって、
小さな習慣を大きな習慣に変化させることができるようになるのです。

モーツァルトにとって、練習を1万時間近く行うことは、
苦ではなかったのです。

イチローもそうでしょう。
一流のアスリートと呼ばれている人は、
練習することを苦痛に思わないのです。

小さな習慣を積み重ねることが、偉大なところへ行ける一つの方法なんです。

スポーツのメンタルを強くする

習慣でセルフマネージメント

今日も、習慣の話をします。
今日の習慣の話は、割と具体的な話になります。

松井秀喜さんは習慣化を考えています。
彼が作りだした習慣が野球選手松井秀喜を作っています。

また、イチローも同様です。
イチローも同様に習慣化する事によって、
自分の中に、確固たるイチローを作り上げてしまいました。

習慣化すると、どうなるのか?

決まった事をすると、練習がしたくてしたくてしょうがなくなります。

ホントです。

本当に、練習がしたくてしたくてしょうがない状態になるんです。
不思議ですよね。

これが、習慣化の力です。
習慣化してしまうと2度寝する事も嫌になるんです。

K1のマサト選手は、一晩中酒を飲んだ後、
朝方ランニングするそうです。

それも、習慣化です。
マサトさんの場合は、
身体の中に、酒を残しておくことが気持悪いそうです。



松井秀喜さんもイチローもK1のマサト選手も
それぞれこだわりの習慣メニューを持つことで
セルフマネージメントをしているようです。

習慣化しているメニューを行うと、
小さな自分の変化にも気づけるし、いつもの状態へと
自分を持っていくということも、わかりやすいですよね。

だからこそ、一流のスポーツ選手は、
習慣をセルフマネージメントに利用しているのですね。

スポーツのメンタルを強くする

【NLP】イチローのように本番で成果を出すには?

こんにちは!WBCすごかったですね。
面白かった。これで、野球の人気も上がったでしょうね。。。

さて、このWBCですが、
リアルタイムで見た人もそうでない人も、
あのイチローの活躍を知らない人は、いないと思います。

それにしても、あの場面で結果を出す事は、中々できないですよね。
いや~、あっぱれですね。
イチローの安打記録は、参考記録じゃありません!笑

さて、今日のNLPスポーツ科学心理学のトピックは、

「本番でいかにして成果を出すか?」

というお話です。

イチローのように、スポーツの世界で結果を出している人は、
たくさんいます。
そして、同時に結果を出せずに、埋もれてしまう人もいます。

この違いは。。。

本番で結果を出す方法ですが、イチローの場合で見てみましょう。

WBCのあのシーンで。。。。

そうです。
日本対韓国の最後のシーン。。。

ランナー 一三塁。
川崎がショートフライに倒れ、打順が回ってきたのはイチロー。

いやー、切実に思う事は、
イチローのような立場に立てる人って、
本当にいいなーってこと。

だって、一般人の僕は、何憶円積んでもあの世界に立つことが出来ないんだからね。
イチローや凡打だった川崎とか。

あとは、原監督とか。
本当にうらやましいなぁ。

「野球じゃなくても、ああいった舞台に立てる人間になりたいな。」

なんて事も思いましたよ。

話を戻して、NLPを使って、いかに本番で力を発揮するか?
という事ですが、それは自分自身の事を信じる事や

常に最強の自分でいる事なんです。

最強の自分って?
って感じですよね。

それでは、最強の自分とはどんなものでしょうか。
ちなみに、どの業界でも最強の人っていますよね。

そんいう人って、常に自分を最強の自分に持って行けるように
努力しているんですよ。

だから、実生活においても、最強の自分を演出しているんです。
ちなみに、最強で言うと
ぼくは、あまり好きではないですが、
亀田興毅って常に最強の自分でいる事を意識していますよね。

NLPで言うと、リフレーミングとかモデリングとかになるんです。

常に最強の自分でいることが
本番でも、実力を発揮できることにつながるのですね。

スポーツのメンタルを強くする