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イチロー『謙虚な大人になって』

2010 年 5 月 6 日 NLPスポーツマン NLPスポーツマン Comments off

『謙虚な大人になって』

http://www.sanspo.com/mlb/news/100506/mla1005060912004-n1.htm


イチローが、アメリカの学校にボランティアに行ったときに、話した内容です。

『謙虚な大人になって』

これは、トップアスリートのイチローだからこそ、
説得力がある言葉だと感じてしまいます。本当に説得力があります。



イチローに限らず、トップアスリートは、謙虚のような気がします。
なぜなら、自分自身に対する自信が強いので、
相手が何をしようと関係なく、自分自身の事を信頼しているからなんだと思います。

イチローのこのメンタルタフネスの源流はどこから来るのか、
本当に不思議に思いました。

僕が考えた、イチローのメンタルタフネスの源流は、
「自分の事は、すべて自分で決めた」ということ。

それが、自分自身の自信に繋がっているのでしょう。



そして、
『自分で自分の事を教育することができる』
この言葉も、イチローのメンタルタフネスの源流となっているのだと思います。



そして、広い意味で捉えると、
自分自身の成功体験がとても大きいものとして、
自分自身に響いてくるのだと思います。


これまでの人生をいかに、自分の人生と捉えて
生きてきたかも、とても大事な要素何だと思います。

自分の人生を見直したいと思いました・・・。





スポーツのメンタルを強くする

松虫中の奇跡

大阪の中学校の話で、「松虫中の奇跡」という話があります。

その話は、原田隆史先生の話を聞いて知りました。
NLPJAPANでは、毎年ニューイヤートレーニングを行っているのですが、
今年は外部講師の方を呼んでのセミナーだったようです。

メールマガジンで原田隆史さんの名前を知って、
wikipediaで検索をして、googleでも検索をして・・・。


そして、色々と調べる内に「松虫中の奇跡」という話を知りました。
この話によると、荒れていてどうしようもなかった学校を
原田隆史先生のメソッドを使って、7年間で13度の日本一を送り出すという
快挙を成し遂げています。

こんな事が出来たのは、生徒のポテンシャルを引き出した原田先生の力なのでしょう。
原田隆史先生の話を聞いてから、NLPと同様に原田先生の話もとても気になりました。

メンタルタフネスブログですから、原田先生のメソッドを研究したいと思っています。




原田先生のメソッドには、
 ・「態度教育」
 ・「価値観教育」
 ・「自立型人間育成教育」

という事をおっしゃっています。


これも潜在意識との関係性がとても深いんだろうと思うようなものばかりです。
NLPを勉強してから、そういった目線で物事を見てしまいます(笑)

NLPと大阪のカリスマ教師の原田隆史先生(もう、全国区ですが・・・)の話を今後書いていこうと思っています。

7年連続、13回の日本一とは、とんでもない数字ですよね。
すごい事だと思います。

スポーツのメンタルを強くする

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集中力を引き出す方法/フロー状態


「メンタルタフネスブログ」という事で、
何かテーマを絞ったブログを書いていきたいと思っています。

ついさっき、考えたのは、
「集中力の付け方」という項目です。

せっかく、NLPを勉強して、メンタルタフネスの付け方を
知ったのですから、是非アウトプットしたい!!

という事で、メンタルタフネスを色々と考えていきたいと思います。



集中力が極限にまで、高まっている状態を何というでしょうか。
その状態を「フロー状態」という人もいるようですね。

以前のブログの中でも書いていますが、
シリーズ物にしたいので、ここでも色々と書いていこうと思います。

フロー状態の事を、ZONEなんて呼ぶこともあります。
そういえば、少し前にZONEという番組がありましたよね。

あの番組は、大好きでした・・・。




このフロー状態は、チクセントミハイによって、提唱されました。
この理論によって、自分自身が持っている事を知る事となります。


フロー状態とは、火事場のバカチカラにも通ずるんでしょう。

誰が言ったかは忘れてしまいましたが、
とても素晴らしい競技をした後の選手の一言に、
「あれは、自分以外の誰かが乗り移っていた」と言っています。

つまり、そういった状態の事をフロー状態というのでしょう。

この「自分以外の誰か」というのは、
NLPでいうと、無意識に当たります。

NLPは、無意識を扱うテクニックです。
無意識をうまく使うことによって、自分自身が思っている事を
変化させることができるようになります。

さて、NLPを使った集中力を引き出す方法を
次回から、書いていこうと思います。

続く限り。

スポーツのメンタルを強くする

石川遼 選手 のメンタルタフネス2



石川遼選手のメンタルタフネスの続きを書きたいと思います。
前回の記事はこちらです。


前回の話を簡単に話すと。。。

石川遼 選手は、ラウンドをまわっている時に、
同じ組の選手が、いいパッドを沈めた時や、
いいショットを打ったときに、「すごいですね!!」といったような言葉をかけます。

そして、自分自身が思っている事を相手にいい具合に伝えます。




石川遼 選手のメンタルタフネスは、こんなところにも隠れています。
どのようなな理由が考えられるでしょうか。

石川遼選手は、相手がうまく行くことによって、
自分自身が負けてしまう事もあるかもしれません。

それなのに、賛辞の言葉を投げることができるのは、
石川遼 選手が、メンタルタフネスを持っている証拠なのです。




ネタばらしをします。




人間は、言葉に影響を受けます。
普段、自分自身がどのような言葉がけをしているかを知る事によって、
自分自身の成長が変わってくると言っても過言ではないです。

例えば、「失敗しろ!失敗しろ!」と心の中で、唱えているとしたら、
それは、とても問題のあることです。

その言葉を無意識は聞いているのです。




NLPでも良く扱われる
無意識は、自分自身が思っている以上に、
自分の言葉を聞いています。

他人に、言葉を発するだけではなくて、
自分自身に言葉を発してしまっていることによっえ、
「ネガティブ」な働きかけは、自分自身の行動に影響を与えます。




石川遼 選手は、自分にも他人にもポジティブな働きかけをしているので、
ここ一番で、成果を発揮する事が可能なのです。




石川遼 君の話は、今後また話をしようと思います。




つねに、プラスの働きかけをしていたいと思います。

スポーツのメンタルを強くする

チームメイトと雰囲気を作り出す

チームを盛り上げる。
チームメンバー一人ができることは、とても限られている。
だから、その中で自分自身がどのようなキャラの役割を持っていくか。

選手の潜在能力は、周りのチームメイトによって、引き出され、
潰されていきます。

選手一人では、雰囲気を作ることができません。
だから、周りをいかにして盛り上げ、相乗効果を生むかを
考えてみると、さらにメンタルタフネスを生み出すことができます。




チームの雰囲気がよくなっていると、
自分自身の潜在能力も十分に引き出すことが出来ます。


このチームメイトと雰囲気を良くするには、
チームメイト間でのコミュニケーションが重要となります。

チームメイトの間で、十分にコミュニケーションが取れていると、
チームの雰囲気が格段に良くなります。

逆に、コミュニケーションをしっかりととれていないと、
チームの雰囲気が悪くなるだけではなくて、
いざという時に、お互いに相乗効果を生む事ができなくなってしまいます。




例えば、野球で甲子園に出場するチームで互角の戦いをしているとします。

互角の戦いの中で、その違いを分けるのは、
「チームの中でのコミュニケーション力」です。




いかに、密度の濃いコミュニケーションを普段から作られているか?
それが、チームを作る土台となって、シナジー効果を生み出すこととなります。




それが、番狂わせと言われるのです。
チームの能力が劣っていたとしても、チーム内のコミュニケーションが取れていて、
調和が生まれていれば、勝てることがあります。

コミュニケーションの資格が盛り上がっていると言われています。
こういったところで、勉強することも一つの手なのかもしれませんね。


スポーツのメンタルを強くする

石川遼 選手 のメンタルタフネス1

石川遼 選手が何時も持っているメンタルタフネスを知る事ができたら、
自分の感情をコントロールすることが、とても得意になる事は、間違いないでしょう。


ゴルフは、ラウンドを回る時に、自分以外の選手と回ります。
だから、失敗する選手もいれば、うまくラウンドを回れる選手もいます。




今回お話しようと思っているのは、
石川遼 選手の「周りの選手が失敗した時の心の在り方」
それから、「周りの選手がうまくいった時の心の在り方」です、




例えば、ギリギリの接戦の場面を思い浮かべてください。
あちらが失敗をすれば、こちらは勝てる、という場面です。

相手の打順が回ってきています。
失敗すれば、自分の勝利が近づきます。

逆に、うまく行ってしまえば、自分自身のプレッシャーが強くなります。




例えば、相手がいい球を打ったとします。
そうした時に、一般的にコチラは、どのように思うでしょうか。

きっと、
「参ったなぁ・・・プレッシャーだ・・・」と思うかと思います。

しかし、石川遼 選手は、違います。




「○○さん!ナイスショットっすね!!」
「すごいなぁ・・・!」




この視点が、石川遼 選手が一流である理由です。
石川遼 選手は、この視点を持っているので、一流でいます。

石川遼 選手の視点に関しては、次回話をしたいと思います。





スポーツのメンタルを強くする

平山相太のメンタル ~イエメン戦での逆転~

平山相太

平山相太



日本代表の平山相太のメンタルタフネスです。

先のA代表でのハットトリックはすごかったです・・・。

平山相太は、今ではメンタルの強い選手として、有名ですが、
一時期メンタルの弱さが露呈してしまった時期がありました。




一時期は、ホームシックであると言われたり、ある時期は練習をサボっていると言われたり・・・。


しかし、そんな平山相太も自分自身のメンタルの弱さを克服したそうです。


18歳で国見高校時代に、平成の怪物と呼ばれ、それから、筑波大学に行ったが、
中退をして、オランダリーグへと行きます。

そして、そこでは十分な成果を発揮する事が出きましたが、
そこからが問題でした。

途中から、ホームシックにかかってしまい、
本来の自分自身のパフォーマンスを発揮する事ができなくなってしまいました。


そして、日本に帰国してからも、活躍をする事が出来ませんでした。



そんな平山相太選手も24歳。

スポーツ選手としては、程々の年齢になってしまいました。
その中で、自分自身の成果を発揮する事ができた事は、平山相太がメンタルを強くしたからなんでしょうね。


それにしても、18歳であれだけ注目を集めたわけですから、本当にすごい選手だと思いますね。

2010年ワールドカップが楽しみだと思ってしまいます。

スポーツのメンタルを強くする

イチロー 道具との一体感

イチローは、道具を大切にする事で有名です。

その溺愛ぶりは、そうとう緻密なほどに、作られています。
バッドを磨くし、グローブも磨く。

それぐらい、道具の事を大切に思っています。


イチローのメンタルタフネス

イチローのメンタルタフネス




ところで、この道具を大切にすることは、
自分自身の行動にどのような変化をもたらす事ができるようになるでしょうか。



イチローにとって、道具の手入れをする時は、自分自身と向き合う時であると言えます。
自分の中の自分と会話をする事によって、
自分のモチベーションを上げているのです。

バッターボックスに立つ前には、バットを自分自身に同化させるかのようにして、
自分の太ももに擦り付けます。

そして、実際に打席に立つ時には、集中力を一番高まっている状態に持っていく事ができます。

それが、イチローのメンタルタフネスなのです。



これは、アファメーションであり、アンカリングです。

イチローが何をアファメーションしているかはわかりませんが、
バットを太ももにすりつけている間に、自分の中で会話をして、
自分自身に何かをいっているのだと思います。

これが、イチローのメンタルタフネスの秘訣の一つと言えます。

スポーツのメンタルを強くする

中田英寿 ワールドカップ予選は突破して当たり前


「ワールドカップ予選は突破して当たり前」


メンタルタフネスと言えば、この人の事をいうのだと思います。
世界のNakataとして、活躍をしていた選手です。

中田英寿選手

中田英寿

中田英寿



中田英寿は、弱冠20歳にして日本代表の司令塔として、
活躍をしていました。

2006年のワールドカップを最後に現役を引退。

その後、実業家として様々な活動をしている中田選手です。



中田英寿選手のメンタルタフネスを表す逸話があります。

その話は、日本が初めてワールドカップの切符を手に入れた時の話です。
イランとのワールドカップ出場をかけた戦いは延長線に入っていました。

そして、最終的には中田のアシストから岡野によって、
ゴールが生まれることとなります。



ワールドカップ出場・・・しかし・・・

ワールドカップ出場に湧く日本でしたが、
ひとりだけ冷静な選手がいました。

中田英寿選手は、日本中が喜んでいる中で、
当事者にも関わらず全く喜ばずに、次のワールドカップ本戦の分析をしていたのです。



中田英寿選手にとって、ワールドカップ出場は通過点でしかなく、
もうすでに、ワールドカップで成果を出す事を目指していました。

この中田英寿選手のエピソ-ドは、
メンタルタフネスとして捉えることができると思います。

中田選手は、アウトカムがしっかりしており、
タイムラインのように、それぞれの未来の通過点をイメージしていたのしょう。

中田英寿選手のように、アウトカムを明確にして、
自分が思い描く事ができるようになりたいと思いますね。



スポーツのメンタルを強くする

中村俊輔「レベルの高い国とやりたい」


中村俊輔「スペイン、アルゼンチンとの対戦を希望」

2010年のワールドカップが近づいてきています。
中村俊輔選手のコメントが掲載されていました。

中村俊輔選手は、次の2010年で、32歳になります。
だから、ワールドカップに対する思い入れはとても強いようです。


ところで、メンタルタフネスを目指している者としては、
中村俊輔選手の言葉を見落とす事ができませんでした。



「人生で何回かしかないチャンスだから、まだ出られるか分からないけど、
メンバーに入ってレベルが高い国とやれれば」


というコメントをしています。



これは、メンタルタフネスを表す言葉かと思います。

普通の人であれば、「格下チームを相手に勝って、予選を勝ち進んでいきたいと思います」
そして、決勝トーナメントに進むことができれば、力を温存する事もできると思います。

しかし、中村俊輔選手をはじめとするメンタルタフネスが強い選手は、
そこが違うようです。


強い選手に勝たないと嬉しくないのでしょう。
それだけ、セルフイメージが高いのだと思います。

この考え方は、他の選手にもあてはめる事ができるのですが、
実力のある選手は、強いチームと戦って勝つ事を好む傾向にあります。

「弱い者いじめ」という言葉がありますが、
本当に、強い人は「弱い者いじめ」をしませんよね。



メンタルタフネスを目指すならば、強いチームと闘って勝ちたいと思うようにする事が大切かと思います。


メンタルタフネスが出来てくると、自然とそっちに目線が向くようになるのかもしれません。
さて、NLPを使って、メンタルタフネスを目指そうと思います!

スポーツのメンタルを強くする