アーカイブ

‘心理学’ タグのついている投稿

岡田監督のサッカーセラピー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000010-dal-socc

岡田監督は、心理学の勉強をしているかもしれませんね。


最近、サッカーが元気ないですね。
2戦引き分け、しかも格下の相手に対して。

しかも。主要の選手から、チームとして機能してない、
との事を言われてしまっていました。

どれだけ、チームの状態が悪いかもしれませんが、
それでもその発言がでるという事は、よっぽどのことだと思いますね。




そこで、岡田監督は、あるビデオを観せることとしました。
そのビデオとは、「チームが上手くいった時のビデオ」です。

そして、選手の自信を回復するセラピーを行ったようです。
その事によって、選手たちが何を思ったかはわかりませんが、
心理学の方法としては、正しいようですね。


自信をなくしている時に、うまく行っている時のビデオを見せることによって、
相手のイメージが膨らみます。

そして、そのイメージがマイナスの情動を掻き消してくれるのです。




yahooニュースでは、「自信回復セラピー」と、言われていました。
確かに、セラピーですよね。

イメージトレーニングのような事をして、
自分自身が持っている価値観やビリーフを変化させます。

自分が失敗のイメージを強く持っているとしたら、
あまり良くないですよね。

だから、岡田監督は「うまく行っている時のビデオ」を観せる事によって、
選手の調子を戻したいと思ったのだと思います。

NLPのセラピーと言えば、NLPコア・トランスフォーメーションですね。
もしも、サッカー選手に限らず、スポーツ選手がNLPコア・トランスフォーメーションを使ったら、
何か変化がおこるのかな。

自分自身と向き合う事によって、
選手としてのレベルをあげることが出来るんでしょうね。



スポーツのメンタルを強くする

2009年のスポーツニュース|やっぱりWBC


2009年のスポーツニュース

今年も年末となりました。

1年を振り返る時期に入ったと思います。
それにしても、今年は過ぎ去っていくのが、今までの一番早かったです・・・。

それだけ充実した一年だったのだと思います。
ブログも初めて、様々なスポーツを行っている人たちから、
メッセージを頂いたり、興味深い話であると、言って頂いたりしました。




ところで、今年の一年のニュースの中で、一番興味深いのは、
WBCの日本代表の優勝かと思います。


特に、イチローなどの選手もすごかったですが、
ボクが一番すごかったと思ったのは、原監督。


原監督は、WBCで優勝してしまっただけではなく、
巨人軍の監督として、日本シリーズを優勝してしまいました。

原監督は、どうしてそのような結果を出す事ができたのか?
それは、選手とのコミュニケーションの取り方がうまいのだろうと思います。

WBC日本代表も巨人軍も、スター選手が揃っています。

WBC日本代表にいたっては、それぞれの球団の中で、看板をしょっている選手を集めている訳です。
そんな選手もWBCでは、ベンチとなってしまいます。

それらの選手の統率をする事が、監督の仕事であって、
原監督はそれが出来ていたのだと思います。

さらに、今回の大会に限っては、打者ではイチロー、
投手では松坂大輔が、選手をまとめた、と言われています。

この2人が頑張った事も事実だと思いますが、
このイチロー選手・松坂選手をそういった気持ちにさせたのは、原監督なのだと思います。


ちょっと強引ですが、来年は原監督のような男になりたいと思います!(笑)
誰に対しても、コミュニケーションを取る事が上手な男でありたいと思います。


信頼関係を構築する事が上手な男になりたいですね。




今年一年間、心理学(NLP)に関すブログを読んで頂いて、ありがとうございました。


スポーツのメンタルを強くする

【NLP】イチローのように本番で成果を出すには?

こんにちは!WBCすごかったですね。
面白かった。これで、野球の人気も上がったでしょうね。。。

さて、このWBCですが、
リアルタイムで見た人もそうでない人も、
あのイチローの活躍を知らない人は、いないと思います。

それにしても、あの場面で結果を出す事は、中々できないですよね。
いや~、あっぱれですね。
イチローの安打記録は、参考記録じゃありません!笑

さて、今日のNLPスポーツ科学心理学のトピックは、

「本番でいかにして成果を出すか?」

というお話です。

イチローのように、スポーツの世界で結果を出している人は、
たくさんいます。
そして、同時に結果を出せずに、埋もれてしまう人もいます。

この違いは。。。

本番で結果を出す方法ですが、イチローの場合で見てみましょう。

WBCのあのシーンで。。。。

そうです。
日本対韓国の最後のシーン。。。

ランナー 一三塁。
川崎がショートフライに倒れ、打順が回ってきたのはイチロー。

いやー、切実に思う事は、
イチローのような立場に立てる人って、
本当にいいなーってこと。

だって、一般人の僕は、何憶円積んでもあの世界に立つことが出来ないんだからね。
イチローや凡打だった川崎とか。

あとは、原監督とか。
本当にうらやましいなぁ。

「野球じゃなくても、ああいった舞台に立てる人間になりたいな。」

なんて事も思いましたよ。

話を戻して、NLPを使って、いかに本番で力を発揮するか?
という事ですが、それは自分自身の事を信じる事や

常に最強の自分でいる事なんです。

最強の自分って?
って感じですよね。

それでは、最強の自分とはどんなものでしょうか。
ちなみに、どの業界でも最強の人っていますよね。

そんいう人って、常に自分を最強の自分に持って行けるように
努力しているんですよ。

だから、実生活においても、最強の自分を演出しているんです。
ちなみに、最強で言うと
ぼくは、あまり好きではないですが、
亀田興毅って常に最強の自分でいる事を意識していますよね。

NLPで言うと、リフレーミングとかモデリングとかになるんです。

常に最強の自分でいることが
本番でも、実力を発揮できることにつながるのですね。

スポーツのメンタルを強くする

なぜイチローにはこんなにも高いセルフイメージが身に付いたのか?

イチローのように本番で成果を出すには?の続きです。

25試合連続で、安打を打ってしまう事は、イチローにとっては当たり前なんですね。

うん、すごい。

では、なぜイチローにはこんなにも高いセルフイメージが身に付いたのか?

という話になります。

イチローは、幼少期のころから、プロ野球選手という事に目標をフォーカスしてきました。
そして、練習量もはんぱなかったのです。

友人と遊び時間は、一週間のうちの6時間だけだったそうです。

一流の人は、練習をしまくっています。あのK1の魔裟斗もそのようです。

かなり厳しい練習をしているらしく
「あれだけ練習している人は、俺に以外にはいないから、俺は絶対に勝てる。」
と言っていました。

さて、ヒントを小出しにしてきましたが、
「イチローのセルフイメージの構築方法」についての話です。

イチローは、セルフイメージを高めるために、
試合前のルーティンを決めています。

例えば、イチローは試合前の練習を細かく決めて、時間も設定しています。

この事が、イチローのセルフイメージを高いものに設定することになるのです。
小さな成功を積み重ねることが、イチローのセルフイメージを重ねることになるのです。

成功をすると、自分に自信を持つ事ができると思います。
それと同じで、イチローが練習前に行っている事は、イチロー自身のセルフイメージ構築につながっています。

このようにして今後もNLPという心理学の観点から、
スポーツ心理学を研究していこうと思います。

スポーツのメンタルを強くする

イチローのように本番で成果を出すには?

NLPがビジネスやスポーツ界で効果を発揮する理由より

どんな違いが、この二つを分けているのでしょうか。

っておもいませんか?

金メダリストと銀メダリストの違いは、実はそんなにない、らしいのです。

火事場の馬鹿力ではないですが、ここ一番で結果を残せる人がナンバーワンになります。

でも不思議だと思いませんか?
能力は、同じなのに出る結果が違うという事が。

じゃあ、この違いはどこから生まれてくるのでしょうか。

それは、ずっとブログでも書いていますが、心理面の違いから生まれてくるのです。

ちなみに、NLPは成功者たちの心理の動きを研究しています。
ですから、NLPを勉強する事は、スポーツで結果を出す人の考え方から能力までも
同じにする事が出来るという事。

例えば、イチローの発言を調べてみましょう。

彼の発言をひも解くと、スポーツで結果を出す人の心理が理解できます。

例えば、

先日27本連続安打イチローは打ちましたよね。

こんな事が出来るって、本当にすごいですよね。

すごいプレッシャーですよね。

でも、なぜ、イチローにできたのか?

それは、NLPでいうセルフイメージが関係しているのです。
セルフイメージを高く持つことによって、高い成果を発揮する事が出来るのですが、
イチローの場合は、高い成果を発揮できたのは、このセルフ・イメージを高く持ったことが要因かと思います。

たとえば、イチローの連続安打記録が自身タイ記録に並んだ時の一言。

「執着心はない」

とんでもない男ですね!

普通の人だったら、ドキドキしてしまうものですが、
イチローの場合は、そんな事はないんですね。

いたって、普通です。。。

淡々としているんですね。

どうして、こんな事を言えるかというと、
イチローには確固たるセルフイメージがあるからなんです。

27試合連続で、安打を打ってしまう事は、イチローにとっては当たり前なんですね。

うん、すごい。

では、なぜイチローにはこんなにも高いセルフイメージが身に付いたのか?

なぜイチローにはこんなにも高いセルフイメージが身に付いたのか?へ続く

スポーツのメンタルを強くする

NLPがビジネスやスポーツ界で効果を発揮する理由

NLPをスポーツに活用するより

NLPはビジネスの現場で使われていますが、なぜなら
人の心理を理解していることが大変大きな成果につながるからです。

例えば、
人にものを売り込むこと。。
これは、心理です。

人にものを頼むこと。。
これも人の心理が関わってきます。

人と信頼関係を構築すること。。。
これもNLPの言う心理です。

このように、人間の活動には、すべて心理が含まれています。
なんせ、人間は生き物ですからね。

そして「なぜNLPなのか?」という話に戻しますが、
実際に、実績を残しているという事実と、これだけ普及していることから、
NLPにフォーカスしようと思いました。

または、NLPのテクニックを使って、結果を出している人物が多数いることから、
僕もNLPを使おうと思ったのです。

スポーツもビジネスもメンタルを使っているという事で、
根底はほとんど同じという事になります。

イチローのように本番で成果を出すには?へ続く

スポーツのメンタルを強くする

NLPをスポーツに活用する

NLPメンタルタフネス スポーツブログ 紹介より

このブログでは、スポーツマンがどのようにして、
成果を出すために、努力をしているかを調べたいと思います。

心理学に関することを調べて発信します。
特に、NLPを基に書いていこうと思っています。

NLPは、アメリカで開発された心理学の事。

クリントン大統領とか勝間和代さんもNLPを使っています。

ビジネス界では結構注目されているNLPですが、
スポーツ界ではそこまでメジャーじゃないと思います。

でも知っている人はすでにNLPを活用していて、
最近メンタルコーチを雇っているスポーツ選手もいますが、
そういったコーチはNLPのスキルを使っています。

NLPは、人の無意識を扱います。
スポーツでは、本番で緊張してしまう事がありますね。
そんな時にも、NLPを使う事ができます。

なぜなら、緊張は、人の無意識から引き起こされることだからです。

NLPを使って、選手の緊張を解いて、本番でも練習中と同じ力を発揮できるようにする事ができます。

このテクニックは、一部のコーチには使われているんですね。

NLPがビジネスやスポーツ界で効果を発揮する理由 へ続く

スポーツのメンタルを強くする

元高校球児です。

心理学を使って、メンタルタフネスを高めようとするブログを運営しています。

たかひこと言います。1982年生まれです。同じ人はいますか?

僕は、小さい時から野球少年でした。
学校が終わると、河原に皆で出かけ、暗くなるまで野球をしていました。

中学でも野球をしていました。
あのむさくるしさは覚えています。
中学の頃は、周りに敵なしと言った感じで、
とにかく打って・投げてのオールマイティーな選手でした。

高校も野球部でした。
高校に入ってからは硬式の早さに慣れるまで時間がかかりましたが、
軟式上がりとしては珍しくレギュラーにもなれました。

高校の最後の夏には、決勝戦まで行く事に、
しかし、決勝戦では敗れてしまうのです。

この悔しさは今でも忘れられません。
真夏の焼けつくグラウンドの中で、泥だらけで、
くやし涙を流したことを覚えています。

それから、僕は大学に進学して、商学部に入って
経営を学びました。

すっかり野球の事を忘れた高校時代とは正反対のキャンパスライフを送っていました。
そして、就職した会社でも野球の事を思い出すことなく、仕事に打ち込んでいました。

野球部で鍛えた根性があったので、仕事は本当に楽しいです。
野球部をやっていて何度良かったと思った事が分かりません。

スポーツは、時々同僚や高校のOBとして、行うほどだったのですが、
スポーツに使っている心理学があることを知ってから、スポーツに対する熱が呼び起こされます。

今までは、スポーツに対して、思い入れはないように思っていたのですが、
スポーツに関する心理学を知ることによって、スポーツに対する思いが蘇ってきました。

スポーツの心理学を勉強をしている時に、
NLPという心理学を知ります。

テニスランキング1位にもなったことがあるアンドレアガシも使っている心理学と言う事が書かれていました。
まずは、書籍とDVDを取り寄せたのですが、「これが、本当に面白い!」
だから、ますますNLPにはまっていきました。

そして、ある時に思い切って入門セミナーに参加することに。
参加してよかったと痛感します。本当に、NLPは面白い心理学です。

それから、思い切って、NLPプラクティショナーコースまで参加することにしました。

それから、今で一年の時間が経っているのですが、
NLPを使ったスポーツメンタルタフネスを皆さんに伝えたいと思っています。

その理由の一番が、NLPを学んでから僕の人生が大きく変化したという事。
これが一番大きいです。

詳しい変化は、ブログの中で話していこうと思います。
長文を読んでくださってありがとうございました!

スポーツのメンタルを強くする