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チームメイトと雰囲気を作り出す

チームを盛り上げる。
チームメンバー一人ができることは、とても限られている。
だから、その中で自分自身がどのようなキャラの役割を持っていくか。

選手の潜在能力は、周りのチームメイトによって、引き出され、
潰されていきます。

選手一人では、雰囲気を作ることができません。
だから、周りをいかにして盛り上げ、相乗効果を生むかを
考えてみると、さらにメンタルタフネスを生み出すことができます。




チームの雰囲気がよくなっていると、
自分自身の潜在能力も十分に引き出すことが出来ます。


このチームメイトと雰囲気を良くするには、
チームメイト間でのコミュニケーションが重要となります。

チームメイトの間で、十分にコミュニケーションが取れていると、
チームの雰囲気が格段に良くなります。

逆に、コミュニケーションをしっかりととれていないと、
チームの雰囲気が悪くなるだけではなくて、
いざという時に、お互いに相乗効果を生む事ができなくなってしまいます。




例えば、野球で甲子園に出場するチームで互角の戦いをしているとします。

互角の戦いの中で、その違いを分けるのは、
「チームの中でのコミュニケーション力」です。




いかに、密度の濃いコミュニケーションを普段から作られているか?
それが、チームを作る土台となって、シナジー効果を生み出すこととなります。




それが、番狂わせと言われるのです。
チームの能力が劣っていたとしても、チーム内のコミュニケーションが取れていて、
調和が生まれていれば、勝てることがあります。

コミュニケーションの資格が盛り上がっていると言われています。
こういったところで、勉強することも一つの手なのかもしれませんね。


スポーツのメンタルを強くする

広島カープの前田智徳選手のメンタルタフネス

かのイチローも天才であると評する人物です・・・

野球好きの人であれば、知らない人はいないかと思います。

その方とは、前田智徳選手の事です。

前田智徳選手を見ていると、自分を律する事によって、得られるものの偉大さを知る事ができます。




前田智徳選手は、とにかく自分に厳しい人として有名で、
あのイチローでさえも「天才」と評しています。

この厳しさは、どこから来るのか気になりました。


あるエピソードでは、「走・攻・守」を完璧にこなせない自分自身に対して、嫌気がさして、
「前田智徳というバッターは死にました」
という言葉を言っています。

前田智徳選手は、この時アキレス腱の断裂のけがをしていました。
けがを境に、自分がイメージするようなプレイが出来ないようになりました。

そういった事から、上記のような発言が出てきました。

この時に思ったのは、きっと前田智徳選手は、
自分自身に対して厳しい面を持っているんだなぁ、という事。

つまり、ニューロ・ロジカル・レベルがしっかりしている、
という事を思いました。

だからこそ、自分にも厳しくする事ができるのです。
しかし、逆に自分を追い込んでしまう事もあるのかと思います。

結果を残している人というのは、本当にすごいと思います。


前田智徳選手の総体的なイメージとしては、武士のようなイメージを持ちますよね。
そのイメージは、きっと前田智徳選手のニューロ・ロジカル・レベルから来るんだろうなぁ、と思いました。

スポーツのメンタルを強くする

野球ってやっぱり好きなんですよね。


野球を観ていて思う事は、やっぱり野球っていいなぁと思う。

この前、買い物に行って、久しぶりに野球をしている声が聞こえたので、
ぶらーっと野球を観ていました。

観ていると、「やっぱり楽しそうだなぁ・・・」という気持ちが沸々と起こってきました。
そして、自分も野球をしたいなぁと思うようになりました。

そんな事があるのですが、
あの過去を忘れることができずにいて、中々野球に熱中する事が出来ないんですよね。

それは、野球に限った話ではなくて、すべての事に共通するのですが。

自分が頑張っていた事が、いつの間にか無くなってしまう喪失感が悲しくて、
中々頑張る気が起きないんですよね。

その体験が尾を引いている事は間違いないのです。

これも、NLPのワークで消し去る事が出来たらいいんですけど、
自分がその事を拒否していることも感じています。

それでも、この心理状態をなんとかしたいという気持ちも強いんですよね。

まさに葛藤と言った感じです。
そういえば、この葛藤を変化させる為のNLPテクニックがあったように思うな。

自分の心が決まったら、やろうと思います。

スポーツのメンタルを強くする

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馬場俊英さんの音楽を聴くと

僕は、野球をずっとやっていたので、馬場俊英さんの歌を聴くと、
ぐっとくるものがあります。

馬場さんも野球をやっていたそうで、
野球を題材にした音楽がとても多いです。

僕が現役の時には、馬場さんの音楽はほとんど知らなかったのですが、
というか馬場さんはレコード会社からはCDを発売していませんでした。
自主生産、自主梱包でCDを発売していたんですね。

だから、知る由もないのですが・・・。
それもそれですごい事です。

以下は、馬場さんの音楽です。

高校球児の映像とお楽しみください。



音楽は、自分の感情に大きな影響を与えます。

学生時代に聞いていた音楽を聴くと、その時の風景が蘇ってきます。
中学の時は、暖房が効いていなくて寒かった事とか。
高校の時は、朝から練習を頑張っていた事とか。

色々な事を思い出します。

中学の頃は、ただボールを追っかけている事が楽しかったし、
高校の頃は、自分が成果を上げていくことが楽しかった。

ベンチプレスを上げる回数や重量が上がった時は、
とてもうれしかった。

本当に、色々と懐かしい事ばかりを思い出します。


焼けるようなグラウンドに、夕焼けのグラウンド、
何と言っているかわからない掛声、金属バットの音・・・。

それから、今考えると気持よかった階段ダッシュ。

色々な事を思い出しますね。
これも一種のアンカリングなのでしょう。

スポーツのメンタルを強くする

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昔の慢性的な傷の痛みとその意味

今は、営業部で外を廻っていたり、
家電量販店で店頭に立っていることがあります。

一日中立っている事になるので、身体の調子が悪くなることもあります。

学生時代は、ずっと野球をやっていたので、
青春時代をある意味、棒に振ってしまっているのですが、(笑)
それでも、今になって振り返ると、本当に楽しかった事を覚えています。

さて、身体の調子ですが、
僕は腰のあたりの調子がとても悪いです。

慢性的に、腰が悪くて、雨が降りそうになると、昔の傷が痛みます。

店頭に立っている時に、この痛みが来ると、大変です。
正直、下半身がしびれてくる事があるので、
そこまで来ると、中々辛いです。

ちょっと前までは、その痛みを嫌なものだと思っていたのですが、
最近学んだNLPで、実はそんな事はない事を学びました。

身体の痛みも、実はプラスな働きかけである事がわかったからです。
「どんな出来事にも、肯定的意図がある」

これが、NLPを学んで得た考え方です。
病気に対する印象も変わりました。

全ては、肯定的な意図が働いているんですね。

書籍に書いてあったことによると、
仕事をバリバリやっている人が、病気になると、
「少し、休もう」という身体からのメッセージだったりします。

そう考えると、NLPの考え方を持っていると、
長い目で見て、自分の成長を助けることができますよね。

僕の腰の痛みもそんな意味があると、思っています。

スポーツのメンタルを強くする

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高校球児のメンタルタフネス

僕も昔は高校球児をやっていました。

今、僕が勉強していることを当時の僕が知っていれば、
もっと違った結果になっていたと感じます。

最近、書籍を読んでいて、ある記事を発見しました。

それは、高校球児が使っているメンタルタフネスに関する記事です。
最近の高校球児は、メンタル面の強化をしているそうで、
まさに「心・技・体」を鍛える事をしているようです。

例えば・・・

・自分が集中できる色を決めておく。

集中できる色を決めておく」とは、NLPでいうアンカリングの事です。
(アンカリングとは・・・「条件づけ」の事です。
この場合は、集中できる色を決めておきます)

普段の練習通りに試合を行うことができれば、結果を残せるという事が言えます。
ですから、集中力を引き出せる色を決めておきます。

例えば、青が集中できる色だとしたら、
球場に入った時に、青の色を探します。

そして、集中できる状態に持っていくのです。

打席に立った時も同じで、青を見る事にとって、
集中できる状態を引き起こすことができるようにするのです。

この手法は、高校野球の強豪校の中では、すでに行われていることで、
僕が現役の時も、少しだけ入ってきていました。

しかし、僕が球児だった時は、根性主義の方が強かったかな。

自分が指導者の立場になる事ができた時は、
根性主義ではないチームを作りたいな。

スポーツのメンタルを強くする

習慣でセルフマネージメント

今日も、習慣の話をします。
今日の習慣の話は、割と具体的な話になります。

松井秀喜さんは習慣化を考えています。
彼が作りだした習慣が野球選手松井秀喜を作っています。

また、イチローも同様です。
イチローも同様に習慣化する事によって、
自分の中に、確固たるイチローを作り上げてしまいました。

習慣化すると、どうなるのか?

決まった事をすると、練習がしたくてしたくてしょうがなくなります。

ホントです。

本当に、練習がしたくてしたくてしょうがない状態になるんです。
不思議ですよね。

これが、習慣化の力です。
習慣化してしまうと2度寝する事も嫌になるんです。

K1のマサト選手は、一晩中酒を飲んだ後、
朝方ランニングするそうです。

それも、習慣化です。
マサトさんの場合は、
身体の中に、酒を残しておくことが気持悪いそうです。



松井秀喜さんもイチローもK1のマサト選手も
それぞれこだわりの習慣メニューを持つことで
セルフマネージメントをしているようです。

習慣化しているメニューを行うと、
小さな自分の変化にも気づけるし、いつもの状態へと
自分を持っていくということも、わかりやすいですよね。

だからこそ、一流のスポーツ選手は、
習慣をセルフマネージメントに利用しているのですね。

スポーツのメンタルを強くする

【NLP】イチローのように本番で成果を出すには?

こんにちは!WBCすごかったですね。
面白かった。これで、野球の人気も上がったでしょうね。。。

さて、このWBCですが、
リアルタイムで見た人もそうでない人も、
あのイチローの活躍を知らない人は、いないと思います。

それにしても、あの場面で結果を出す事は、中々できないですよね。
いや~、あっぱれですね。
イチローの安打記録は、参考記録じゃありません!笑

さて、今日のNLPスポーツ科学心理学のトピックは、

「本番でいかにして成果を出すか?」

というお話です。

イチローのように、スポーツの世界で結果を出している人は、
たくさんいます。
そして、同時に結果を出せずに、埋もれてしまう人もいます。

この違いは。。。

本番で結果を出す方法ですが、イチローの場合で見てみましょう。

WBCのあのシーンで。。。。

そうです。
日本対韓国の最後のシーン。。。

ランナー 一三塁。
川崎がショートフライに倒れ、打順が回ってきたのはイチロー。

いやー、切実に思う事は、
イチローのような立場に立てる人って、
本当にいいなーってこと。

だって、一般人の僕は、何憶円積んでもあの世界に立つことが出来ないんだからね。
イチローや凡打だった川崎とか。

あとは、原監督とか。
本当にうらやましいなぁ。

「野球じゃなくても、ああいった舞台に立てる人間になりたいな。」

なんて事も思いましたよ。

話を戻して、NLPを使って、いかに本番で力を発揮するか?
という事ですが、それは自分自身の事を信じる事や

常に最強の自分でいる事なんです。

最強の自分って?
って感じですよね。

それでは、最強の自分とはどんなものでしょうか。
ちなみに、どの業界でも最強の人っていますよね。

そんいう人って、常に自分を最強の自分に持って行けるように
努力しているんですよ。

だから、実生活においても、最強の自分を演出しているんです。
ちなみに、最強で言うと
ぼくは、あまり好きではないですが、
亀田興毅って常に最強の自分でいる事を意識していますよね。

NLPで言うと、リフレーミングとかモデリングとかになるんです。

常に最強の自分でいることが
本番でも、実力を発揮できることにつながるのですね。

スポーツのメンタルを強くする

松井秀喜も使っているNLPのニューロロジカルレベル

プロ野球選手の松井秀喜選手NLPの要素をもつ考え方をしているんです。

そのNLPテクニックニューロ・ロジカル・レベルといいます。
人類学の要素を含んでおり、
とにかくめちゃめちゃ合理的なテクニックです。

松井秀喜選手は、星稜高校から巨人軍入りをして、
現在ニューヨークヤンキースにいる選手ですね。
松井秀喜選手は、とても謙虚な人柄で有名です。

ちゃんと報道陣のインタビューにも答えていて。

星稜高校時代は、不動の4番バッターとして、
高校通算60本のホームランを打っています。
甲子園での5打席連続敬遠は、物議をかもしだしましたね。

その後、巨人軍入りをして、あのスター軍団の中で、
しっかりと自分のポジションを確保します。

そして、ニューヨークヤンキースへ。
大リーグの地を踏むのです。

松井が使っていたテクニックですが、
というか、星稜高校の壁にかかっていた額縁に
こういった言葉があります。

志が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば結果が変わる

結果が変われば未来が変わる

これは、まさにNLPニューロ・ロジカル・レベルなのです。
ちなみに、この考え方をしてかは、わかりませんが、
松井秀喜選手は、相当人生が変わっていそう。
もちろん、星稜高校に入る前から、
相当の実力者だったんだと思いますけどね。

ニューロ・ロジカル・レベルの解説は、
次回、公開します。

NLPのニューロ・ロジカル・レベル へ続く

スポーツのメンタルを強くする

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なぜイチローにはこんなにも高いセルフイメージが身に付いたのか?

イチローのように本番で成果を出すには?の続きです。

25試合連続で、安打を打ってしまう事は、イチローにとっては当たり前なんですね。

うん、すごい。

では、なぜイチローにはこんなにも高いセルフイメージが身に付いたのか?

という話になります。

イチローは、幼少期のころから、プロ野球選手という事に目標をフォーカスしてきました。
そして、練習量もはんぱなかったのです。

友人と遊び時間は、一週間のうちの6時間だけだったそうです。

一流の人は、練習をしまくっています。あのK1の魔裟斗もそのようです。

かなり厳しい練習をしているらしく
「あれだけ練習している人は、俺に以外にはいないから、俺は絶対に勝てる。」
と言っていました。

さて、ヒントを小出しにしてきましたが、
「イチローのセルフイメージの構築方法」についての話です。

イチローは、セルフイメージを高めるために、
試合前のルーティンを決めています。

例えば、イチローは試合前の練習を細かく決めて、時間も設定しています。

この事が、イチローのセルフイメージを高いものに設定することになるのです。
小さな成功を積み重ねることが、イチローのセルフイメージを重ねることになるのです。

成功をすると、自分に自信を持つ事ができると思います。
それと同じで、イチローが練習前に行っている事は、イチロー自身のセルフイメージ構築につながっています。

このようにして今後もNLPという心理学の観点から、
スポーツ心理学を研究していこうと思います。

スポーツのメンタルを強くする