大阪の中学校の話で、「松虫中の奇跡」という話があります。
その話は、原田隆史先生の話を聞いて知りました。
NLPJAPANでは、毎年ニューイヤートレーニングを行っているのですが、
今年は外部講師の方を呼んでのセミナーだったようです。
メールマガジンで原田隆史さんの名前を知って、
wikipediaで検索をして、googleでも検索をして・・・。
そして、色々と調べる内に「松虫中の奇跡」という話を知りました。
この話によると、荒れていてどうしようもなかった学校を
原田隆史先生のメソッドを使って、7年間で13度の日本一を送り出すという
快挙を成し遂げています。
こんな事が出来たのは、生徒のポテンシャルを引き出した原田先生の力なのでしょう。
原田隆史先生の話を聞いてから、NLPと同様に原田先生の話もとても気になりました。
メンタルタフネスブログですから、原田先生のメソッドを研究したいと思っています。
原田先生のメソッドには、
・「態度教育」
・「価値観教育」
・「自立型人間育成教育」
という事をおっしゃっています。
これも潜在意識との関係性がとても深いんだろうと思うようなものばかりです。
NLPを勉強してから、そういった目線で物事を見てしまいます(笑)
NLPと大阪のカリスマ教師の原田隆史先生(もう、全国区ですが・・・)の話を今後書いていこうと思っています。
7年連続、13回の日本一とは、とんでもない数字ですよね。
すごい事だと思います。
スポーツのメンタルを強くする
オーラソーマというモノを知人に紹介してもらいました。
色とりどりのボトルから、心理状態を知ったりするのが、
面白いこのボトル。
このボトルですが、実は結構な前から知っていました。
だけど、中々手を付けることができなかった。
というのも、もともと僕はこういったモノが苦手で、
セラピーというものも一緒ですが、中々手をだすことができませんでした。
そんな時に、NLPコア・トランスフォーメーションを勉強したりして、
そういった今まであれば、触れることがなかったであろうものに
触れる機会がありました。
そうしているうちに、オーラソーマにも視点が向くようになったのです。
そして、オーラソーマの事を色々と調べてみました。
そうしてみると、オーラソーマには、自分の色があることを知ります。
そこで、スポーツマンとして血が騒いでしまうのですが、
このオーラソーマのボトルをアンカリングに使うことができないかと、
考えました。
これは、今は実験中の事ですが、
絶対にいい結果に結びつくんじゃないかと、
ひそかに研究中です。
オーラソーマに関して、今後また話をしたいと思います。
スポーツのメンタルを強くする
「メンタルタフネスブログ」という事で、
何かテーマを絞ったブログを書いていきたいと思っています。
ついさっき、考えたのは、
「集中力の付け方」という項目です。
せっかく、NLPを勉強して、メンタルタフネスの付け方を
知ったのですから、是非アウトプットしたい!!
という事で、メンタルタフネスを色々と考えていきたいと思います。
集中力が極限にまで、高まっている状態を何というでしょうか。
その状態を「フロー状態」という人もいるようですね。
以前のブログの中でも書いていますが、
シリーズ物にしたいので、ここでも色々と書いていこうと思います。
フロー状態の事を、ZONEなんて呼ぶこともあります。
そういえば、少し前にZONEという番組がありましたよね。
あの番組は、大好きでした・・・。
このフロー状態は、チクセントミハイによって、提唱されました。
この理論によって、自分自身が持っている事を知る事となります。
フロー状態とは、火事場のバカチカラにも通ずるんでしょう。
誰が言ったかは忘れてしまいましたが、
とても素晴らしい競技をした後の選手の一言に、
「あれは、自分以外の誰かが乗り移っていた」と言っています。
つまり、そういった状態の事をフロー状態というのでしょう。
この「自分以外の誰か」というのは、
NLPでいうと、無意識に当たります。
NLPは、無意識を扱うテクニックです。
無意識をうまく使うことによって、自分自身が思っている事を
変化させることができるようになります。
さて、NLPを使った集中力を引き出す方法を
次回から、書いていこうと思います。
続く限り。
スポーツのメンタルを強くする
オリンピックも終わってしまいましたね。
オリンピックは、フィギュアスケートの話題が盛り上がっていたかもしれません。
浅田真央選手、惜しかったですね。
オリンピックが終盤に差し掛かった頃に、
「パシュート追い抜き」という競技があったかと思います。
この競技、本当におしかったですね。
最後最後で、負けてしまいました。
それまでは、ずっと勝っていた訳ですが・・・・。
実は、この競技の選手を輩出した会社は、富山の中小企業だそう。
40人ほどの会社で、地質調査会社「ダイチ」という会社。
設備が整っていない中で、この偉業は本当に嬉しい限りですよね。
社内に、実業団をもつには、相当な経費が掛かっていると思います。
もちろん、中小起業ですから、それでもかなり切り詰めていると思います。
その中で、結果を出す事は、すごいですが、
競技も予算をかければ、いいというものではないのかもしれませんね。
お金をかける事ではなくて、精神的なメンタルを鍛える事が、
とても重要な要素になることを教えてくれているように思います。
過去のサッカーの試合でもそうでした。
色々な方面から声が出ていましたが、
「日本の選手からは、ハングリーさが感じられない」
という事を言われていました。
このブログはNLPをズポーツに応用することをアウトプットしているブログですが、
NLPのテクニックだけではなく、根本的なハングリー先進を持つことができたら、もっと強いですね。
もちろん、NLPはそれを引き出す事ができるスキルであると思いますが。
いずれにしても、NLPの視点から、オリンピックを観戦してしまいました・・・(笑)
スポーツのメンタルを強くする
石川遼選手のメンタルタフネスの続きを書きたいと思います。
前回の記事はこちらです。
前回の話を簡単に話すと。。。
石川遼 選手は、ラウンドをまわっている時に、
同じ組の選手が、いいパッドを沈めた時や、
いいショットを打ったときに、「すごいですね!!」といったような言葉をかけます。
そして、自分自身が思っている事を相手にいい具合に伝えます。
石川遼 選手のメンタルタフネスは、こんなところにも隠れています。
どのようなな理由が考えられるでしょうか。
石川遼選手は、相手がうまく行くことによって、
自分自身が負けてしまう事もあるかもしれません。
それなのに、賛辞の言葉を投げることができるのは、
石川遼 選手が、メンタルタフネスを持っている証拠なのです。
ネタばらしをします。
人間は、言葉に影響を受けます。
普段、自分自身がどのような言葉がけをしているかを知る事によって、
自分自身の成長が変わってくると言っても過言ではないです。
例えば、「失敗しろ!失敗しろ!」と心の中で、唱えているとしたら、
それは、とても問題のあることです。
その言葉を無意識は聞いているのです。
NLPでも良く扱われる
無意識は、自分自身が思っている以上に、
自分の言葉を聞いています。
他人に、言葉を発するだけではなくて、
自分自身に言葉を発してしまっていることによっえ、
「ネガティブ」な働きかけは、自分自身の行動に影響を与えます。
石川遼 選手は、自分にも他人にもポジティブな働きかけをしているので、
ここ一番で、成果を発揮する事が可能なのです。
石川遼 君の話は、今後また話をしようと思います。
つねに、プラスの働きかけをしていたいと思います。
スポーツのメンタルを強くする
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000010-dal-socc
岡田監督は、心理学の勉強をしているかもしれませんね。
最近、サッカーが元気ないですね。
2戦引き分け、しかも格下の相手に対して。
しかも。主要の選手から、チームとして機能してない、
との事を言われてしまっていました。
どれだけ、チームの状態が悪いかもしれませんが、
それでもその発言がでるという事は、よっぽどのことだと思いますね。
そこで、岡田監督は、あるビデオを観せることとしました。
そのビデオとは、「チームが上手くいった時のビデオ」です。
そして、選手の自信を回復するセラピーを行ったようです。
その事によって、選手たちが何を思ったかはわかりませんが、
心理学の方法としては、正しいようですね。
自信をなくしている時に、うまく行っている時のビデオを見せることによって、
相手のイメージが膨らみます。
そして、そのイメージがマイナスの情動を掻き消してくれるのです。
yahooニュースでは、「自信回復セラピー」と、言われていました。
確かに、セラピーですよね。
イメージトレーニングのような事をして、
自分自身が持っている価値観やビリーフを変化させます。
自分が失敗のイメージを強く持っているとしたら、
あまり良くないですよね。
だから、岡田監督は「うまく行っている時のビデオ」を観せる事によって、
選手の調子を戻したいと思ったのだと思います。
NLPのセラピーと言えば、NLPコア・トランスフォーメーションですね。
もしも、サッカー選手に限らず、スポーツ選手がNLPコア・トランスフォーメーションを使ったら、
何か変化がおこるのかな。
自分自身と向き合う事によって、
選手としてのレベルをあげることが出来るんでしょうね。
スポーツのメンタルを強くする
2009年のスポーツニュース
今年も年末となりました。
1年を振り返る時期に入ったと思います。
それにしても、今年は過ぎ去っていくのが、今までの一番早かったです・・・。
それだけ充実した一年だったのだと思います。
ブログも初めて、様々なスポーツを行っている人たちから、
メッセージを頂いたり、興味深い話であると、言って頂いたりしました。
ところで、今年の一年のニュースの中で、一番興味深いのは、
WBCの日本代表の優勝かと思います。
特に、イチローなどの選手もすごかったですが、
ボクが一番すごかったと思ったのは、原監督。
原監督は、WBCで優勝してしまっただけではなく、
巨人軍の監督として、日本シリーズを優勝してしまいました。
原監督は、どうしてそのような結果を出す事ができたのか?
それは、選手とのコミュニケーションの取り方がうまいのだろうと思います。
WBC日本代表も巨人軍も、スター選手が揃っています。
WBC日本代表にいたっては、それぞれの球団の中で、看板をしょっている選手を集めている訳です。
そんな選手もWBCでは、ベンチとなってしまいます。
それらの選手の統率をする事が、監督の仕事であって、
原監督はそれが出来ていたのだと思います。
さらに、今回の大会に限っては、打者ではイチロー、
投手では松坂大輔が、選手をまとめた、と言われています。
この2人が頑張った事も事実だと思いますが、
このイチロー選手・松坂選手をそういった気持ちにさせたのは、原監督なのだと思います。
ちょっと強引ですが、来年は原監督のような男になりたいと思います!(笑)
誰に対しても、コミュニケーションを取る事が上手な男でありたいと思います。
信頼関係を構築する事が上手な男になりたいですね。
今年一年間、心理学(NLP)に関すブログを読んで頂いて、ありがとうございました。
スポーツのメンタルを強くする
イチローは、道具を大切にする事で有名です。
その溺愛ぶりは、そうとう緻密なほどに、作られています。
バッドを磨くし、グローブも磨く。
それぐらい、道具の事を大切に思っています。

イチローのメンタルタフネス
ところで、この道具を大切にすることは、
自分自身の行動にどのような変化をもたらす事ができるようになるでしょうか。
イチローにとって、道具の手入れをする時は、自分自身と向き合う時であると言えます。
自分の中の自分と会話をする事によって、
自分のモチベーションを上げているのです。
バッターボックスに立つ前には、バットを自分自身に同化させるかのようにして、
自分の太ももに擦り付けます。
そして、実際に打席に立つ時には、集中力を一番高まっている状態に持っていく事ができます。
それが、イチローのメンタルタフネスなのです。
これは、アファメーションであり、
アンカリングです。
イチローが何をアファメーションしているかはわかりませんが、
バットを太ももにすりつけている間に、自分の中で会話をして、
自分自身に何かをいっているのだと思います。
これが、イチローのメンタルタフネスの秘訣の一つと言えます。
スポーツのメンタルを強くする
「ワールドカップ予選は突破して当たり前」
メンタルタフネスと言えば、この人の事をいうのだと思います。
世界のNakataとして、活躍をしていた選手です。
中田英寿選手

中田英寿
中田英寿は、弱冠20歳にして日本代表の司令塔として、
活躍をしていました。
2006年のワールドカップを最後に現役を引退。
その後、実業家として様々な活動をしている中田選手です。
中田英寿選手のメンタルタフネスを表す逸話があります。
その話は、日本が初めてワールドカップの切符を手に入れた時の話です。
イランとのワールドカップ出場をかけた戦いは延長線に入っていました。
そして、最終的には中田のアシストから岡野によって、
ゴールが生まれることとなります。
ワールドカップ出場・・・しかし・・・
ワールドカップ出場に湧く日本でしたが、
ひとりだけ冷静な選手がいました。
中田英寿選手は、日本中が喜んでいる中で、
当事者にも関わらず全く喜ばずに、次のワールドカップ本戦の分析をしていたのです。
中田英寿選手にとって、ワールドカップ出場は通過点でしかなく、
もうすでに、ワールドカップで成果を出す事を目指していました。
この中田英寿選手のエピソ-ドは、
メンタルタフネスとして捉えることができると思います。
中田選手は、アウトカムがしっかりしており、
タイムラインのように、それぞれの未来の通過点をイメージしていたのしょう。
中田英寿選手のように、
アウトカムを明確にして、
自分が思い描く事ができるようになりたいと思いますね。
スポーツのメンタルを強くする
中村俊輔「スペイン、アルゼンチンとの対戦を希望」
2010年のワールドカップが近づいてきています。
中村俊輔選手のコメントが掲載されていました。
中村俊輔選手は、次の2010年で、32歳になります。
だから、ワールドカップに対する思い入れはとても強いようです。
ところで、メンタルタフネスを目指している者としては、
中村俊輔選手の言葉を見落とす事ができませんでした。
「人生で何回かしかないチャンスだから、まだ出られるか分からないけど、
メンバーに入ってレベルが高い国とやれれば」
というコメントをしています。
これは、メンタルタフネスを表す言葉かと思います。
普通の人であれば、「格下チームを相手に勝って、予選を勝ち進んでいきたいと思います」
そして、決勝トーナメントに進むことができれば、力を温存する事もできると思います。
しかし、中村俊輔選手をはじめとするメンタルタフネスが強い選手は、
そこが違うようです。
強い選手に勝たないと嬉しくないのでしょう。
それだけ、セルフイメージが高いのだと思います。
この考え方は、他の選手にもあてはめる事ができるのですが、
実力のある選手は、強いチームと戦って勝つ事を好む傾向にあります。
「弱い者いじめ」という言葉がありますが、
本当に、強い人は「弱い者いじめ」をしませんよね。
メンタルタフネスを目指すならば、強いチームと闘って勝ちたいと思うようにする事が大切かと思います。
メンタルタフネスが出来てくると、自然とそっちに目線が向くようになるのかもしれません。
さて、NLPを使って、メンタルタフネスを目指そうと思います!
スポーツのメンタルを強くする